| 2016年04月13日(水) |
国籍の問題じゃねーし |
上司Kがシステム部の中国人社員のキョウさんを呼びつけた。 「ちょっと打ち合わせしたいから来てくれない?」
ちょっと言っておいて2時間。
おまえはメキシコ人かっ。
打ち合わせと言っておいて、一方的にまくし立ててるだけだし。 いつも通り。 この人の常識。 世間の非常識。
長い! とにかくこの人の話は長い! 異常。 異常者。
要点をまとめてしゃべる、という能力がないのだ。
「長く話すこと」=「丁寧で完ぺきな説明」だと思ってるのだ。 独り善がり。 自己満足。
やたら長いだけの説明なのだが、完ぺきな説明だと自負しちゃってるので「俺の説明でわからない奴は馬鹿!」という思想である。本当にそう口にするのである。
狂ってるので。 病気。
きちんとした病名はあると思います。
で、結局、意思の半分も伝わらないんだよ。 ダラダラと長いから。 長過ぎるから。
打ち合わせ後、彼は言った。
「やっぱ彼には日本語がいまいち通じないんだよなー」
いやいや・・・
言語の問題ではありませんからっ。
あんたの話が誰かに一発で伝わったところを見たこと無いし。
なぜ自分の問題だと思わないのだろうか? なぜ自分に非があることがわからないのだろうか?
常に人のせい。
常に自分は完ぺき。 神様。
自分に責任があるかも?! 俺が悪いのかも・・・
とか、たぶん人生で一度たりとも考えたことがない人。
完全なる異常者。 狂人。
俺は彼ほどおしゃべりな男を見たことはない。 しかし、上司K(本人)は
「俺はおしゃべりな男が嫌いなんだよ!!」
だそうで。
じゃあなぜ、そんなに自分が好きになれるのですか?
根底から狂ってるんでしょうね・・・
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