なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
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2016年04月04日(月) 演歌なんて時代遅れ?

日本が世界に誇れる音楽の一つが演歌だとは思うけれど・・・


数日前の朝、テレビをつけたら演歌歌手と政治家が並んでる映像が目に入ってきた。なんのニュースだ?もしかして、違法の無料ダウンロードが我々を苦しめてる!とか、そういう類のニュースなのだと思って、朝の支度の手を止めてニュースに釘付けになった。

しかし・・・
予想に反し、そのニュースは「演歌・歌謡曲の現状が厳しいので、それを助けて欲しいと政治家に相談した」といった、あまりにくだらない内容だった。

なんのこっちゃ。
CDが売れなくて困る!ということを政治屋に相談してどうすんだ。

演歌歌手を宗教法人にでもしてもらって税制面で優遇してもらおうとでも考えているのだろうか?


本当に理解出来ません。


そもそも、あんな無能二世の集団に何が出来る?
少子化対策すら出来ないポンコツどもに何が解決出来るのだ。
私腹を肥やすことが全ての奴らにそんな相談をしてどうすんだ。

政治屋どもに、演歌を復活させて稼がせてくれるような発想が出来るのなら、日本の借金はとっくに減ってるだろうに。


そういう、的外れな発想が演歌の衰退に繋がってるんじゃないのか?

そういう、的外れな思想が時代遅れの称号と凋落を招いてるんじゃないのか?


40代以下の人には「演歌=懐メロ」という認識しかないと思う。

俺もその一人。
平成以降の演歌なんて一曲も知らないわ。

演歌会の大御所と呼ばれてる歌手は、何十年もヒット曲が無いのに態度だけはデカイ!という悪いイメージしかありません。


俺はキタサンの馬が大っ嫌いである。


1曲当たれば何年も食っていける・・・

そんな楽な世界にすら見えてしまいますけどね。


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