なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2015年12月19日(土) 伝染った瞬間

やっと全員快方に向かってる感じで。
ふぅ・・・
一安心。

気をつけてたんですよ。
娘たちから腸炎をもらわないように。
すげーマメに手も洗ってたし。
塩素系のでしっかり消毒もしてたし。
タオルは別とか、娘たちの使った食器は絶対に使わないとか。

四六時中べったりの奥さんは難しいとしても、日中は離れてる俺は伝染らずに済ませられるんじゃないか?!と思ってたのです。が・・・


長女が本を読んで欲しいと言うので読んであげていた。
長女は俺の隣で話を聞いていた。
次女はソファーの上に立ち、俺の肩に手を置き、俺の肩越しに本を覗き込んでいた。

丁度一冊読み終わったときだった。
次女が突然唸った。

「ううううぅぅぅ・・・」
な、なに?!

「オゲゲゲゲゲゲェェェェ!!!」

「うわっ ひかりんが はいた!!!」

長女は逃げた。
俺は・・・当然に逃げることも出来ず。
一瞬の出来事だったし。

首から背中に掛けて、大量のゲロを浴びました。
人生で初だわ、人のゲロを身体に浴びたのは。

温かいのね・・・

図書館から借りた本だけ守りました。
自分の身を犠牲にしてね。
苦笑


ま、これで伝染らなかったら奇蹟でしょ。
ありえないでしょ。

うつるに決まってるでしょ!!!


その翌朝、俺は具合が悪くて起き上がることがで来ませんでした・・・


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