| 2015年12月07日(月) |
M-1のジャルジャルは残念でした |
キングオブコントではロッチを、M−1ではジャルジャルを応援してたのですが、両者とも同じような結果になってしまいましたね。
やっぱり二本ネタを見せるのって、ネタの選択が難しいのでしょうね。
個人的には、銀シャリは漫才の技術が高いのはわかるけど、M−1は技術大会にはなって欲しくないな・・・と思います。
そういうのは上方園芸なんとか大賞とかでいいでしょ。
漫才とはこういう形で、こういうことをやっては漫才とは言えない!とか言ってるような審査員はいらない気がしますけどね。
2人以上でマイク一本で笑わせてれば全部漫才ですよ。
トレンディエンジェルは一番お客さんを沸かせてたし、あれはあれで優勝で良かったと思いますよ。
好き嫌いがあるのは当然です。
まあ、「準優勝が売れる」の法則は、銀シャリでは無理かな・・・って感じですね。
はっきり言って、俺は9組の中で一番笑えなかったです。 上手いな、とは思ったけどね。
50過ぎても関西の劇場で漫才やってそうなコンビですよね。 一生食うには困らなさそう。
それにしても、なぜアンタッチャブルだけ審査員にいなかったのかな・・・
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