なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2015年09月30日(水) これぞ本当の温湿布

腰に湿布を貼りたいんだけど
奥さんはおなかを壊しててトイレから出てこないし・・・

すると、娘たちが手伝ってくれると言う。
貼ってくれるんだって。
二人とも一枚ずつ。

ありがとう・・・


二人とも一生懸命湿布の粘着面についてるシートを剥がして。
でもあれって貼るのが難しいんだよね・・・
すぐに曲がって(折れて)接着面同士がくっ付いたりして。

予想通り、両娘の湿布はどちらもそうなってしまった。
それでも一生懸命それを剥がしてくれて。
(多少は手伝って)

二人で頑張って、俺の腰に湿布を貼ってくれました。
くっちゃくちゃになった湿布を。
よれよれのを。
ひどいの。

でもいいんですっ!!
おとーさんは嬉しいよ。


すると次女がペンを持ってきて、貼った湿布に何かを書き始めた。

「はやくなおりますように ってかいた!」だって。

え?!
泣けちゃうよ、お父さん・・・

でも、まだ字を書けない次女。
象形文字みたいなものを書いてくれました。
そして

「じ(字)かけないから しーちゃん(姉)かいて!」って。
「いいよ!」

そう言うと、長女が湿布に代筆してくれた。
ありがとうありがとう・・・

これできっと早く治ります!



翌日、お風呂に入る時に剥がしてみたら・・・

「おとーさんすき☆」と書いてありました。


泣けちゃったよ、お父さん・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]