次女もやっと落ち着いてきた感じ。 それでもまだ「病院」という言葉を聞くと、行きたくない!と泣いて暴れますが。
完全にPTSDじゃねーか。 苦笑
振り返ってみても、不満ばかりが残る入院劇でした。
ハッキリ言って、集めたデータの結果だけ見て、その数値だけで入院の続行か退院かを判断するのであれば、そんなのは素人でも出来るわけで。バイトで充分。
一人一人に合った治療をしないのであれば、素人がマニュアルを見ながら治療法を決めればいいわけで。
医師なんていらん!ということになるわけだ。
医者というのは人の命を救う・守るという立派な仕事だとは思う。
ただ、それをボランティアとか、安月給でやってるならそれだけで尊敬もする。 僻地や発展途上国で薄給で頑張ってる立派な医師はたくさんいる。 そういう方々には尊敬の念しかない。
でも、総合病院の医師はそうじゃねーじゃん。 人並み以上の給料をもらって、仕事としてやってるわけでしょ。
プロだろ。
報酬に見合うだけの仕事をするのは当たり前なわけで。
診察して、個々にあった治療方法を決めるのなんて当たり前のこと。 仕事なんだからやれ。
そのうえで、本人や家族にきちんと説明して納得させてくれて。 ああ、この先生に任せておけば安心だな・・・ そこまで思わせてくれて初めて感謝するわけで。
数値が悪いので入院しましょう。 皆と同じ治療をしましょう。 あれ?数値が良くなりませんね。 じゃあ、もう少し入院生活を続けましょう。 そのうち数値も下がるでしょ。 数値が下がったら退院して下さい。 でも、週末は私が休みなので退院の決定は出来ません。
こんなもん、感謝の気持ちなんて芽生えるかい!!!!!
月曜の朝に担当医に「明日(火曜)退院にしましょう」と言われたら、俺なら「今日は私は仕事が休みなのですが、明日は仕事が休めません。なので、今日の午後に退院できませんか?こちらの都合も考慮してもらえませんか?」と即聞き返す。
明日退院と今日退院でそんなに大きな差があるとは思えません。 あるわけないだろうし。 あるとしたら書類手続き上の問題だけだろう。 病院側の都合のみ。
そんなもん知るか!!!
でも、うちの奥さんはそういうのがイヤなんだって。
そうですか。 じゃあ、好きにしてくれ!
最終的にはそういう気持ちにすらなってしまいました。 汗
ま、健康は大事ってことです。
身体の不調は心の病にもなってしまいます。
家族一人の病気は家族全員に影響してしまいます。
これを最後にしておきます。 ふぅ・・・
やっと吐き出せた。
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