なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2015年09月16日(水) 退院から2週間…

次女もやっと落ち着いてきた感じ。
それでもまだ「病院」という言葉を聞くと、行きたくない!と泣いて暴れますが。

完全にPTSDじゃねーか。
苦笑


振り返ってみても、不満ばかりが残る入院劇でした。

ハッキリ言って、集めたデータの結果だけ見て、その数値だけで入院の続行か退院かを判断するのであれば、そんなのは素人でも出来るわけで。バイトで充分。

一人一人に合った治療をしないのであれば、素人がマニュアルを見ながら治療法を決めればいいわけで。

医師なんていらん!ということになるわけだ。


医者というのは人の命を救う・守るという立派な仕事だとは思う。

ただ、それをボランティアとか、安月給でやってるならそれだけで尊敬もする。
僻地や発展途上国で薄給で頑張ってる立派な医師はたくさんいる。
そういう方々には尊敬の念しかない。

でも、総合病院の医師はそうじゃねーじゃん。
人並み以上の給料をもらって、仕事としてやってるわけでしょ。

プロだろ。

報酬に見合うだけの仕事をするのは当たり前なわけで。


診察して、個々にあった治療方法を決めるのなんて当たり前のこと。
仕事なんだからやれ。

そのうえで、本人や家族にきちんと説明して納得させてくれて。
ああ、この先生に任せておけば安心だな・・・
そこまで思わせてくれて初めて感謝するわけで。


数値が悪いので入院しましょう。
皆と同じ治療をしましょう。
あれ?数値が良くなりませんね。
じゃあ、もう少し入院生活を続けましょう。
そのうち数値も下がるでしょ。
数値が下がったら退院して下さい。
でも、週末は私が休みなので退院の決定は出来ません。


こんなもん、感謝の気持ちなんて芽生えるかい!!!!!


月曜の朝に担当医に「明日(火曜)退院にしましょう」と言われたら、俺なら「今日は私は仕事が休みなのですが、明日は仕事が休めません。なので、今日の午後に退院できませんか?こちらの都合も考慮してもらえませんか?」と即聞き返す。

明日退院と今日退院でそんなに大きな差があるとは思えません。
あるわけないだろうし。
あるとしたら書類手続き上の問題だけだろう。
病院側の都合のみ。

そんなもん知るか!!!


でも、うちの奥さんはそういうのがイヤなんだって。

そうですか。
じゃあ、好きにしてくれ!

最終的にはそういう気持ちにすらなってしまいました。



ま、健康は大事ってことです。

身体の不調は心の病にもなってしまいます。

家族一人の病気は家族全員に影響してしまいます。

これを最後にしておきます。
ふぅ・・・

やっと吐き出せた。


 < 過去  INDEX  未来 >


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]