| 2015年09月01日(火) |
入院って大事件でしょ |
俺は入院の経験がない。 今後もしたくない。
そんな俺にとっては入院というのは大事(おおごと)である。 大事件である。
一般的に皆そうだとは思うけれど。
入院するのって
1)動けない 病気とか大怪我で動けなくなった(倒れた)
2)動いてはいけない 動けるけど動いてはいけない 要安静
三年前に奥さんが切迫早産で入院したのはこれ。
3)手術 手術が必要なほどの病気・怪我
昨年は奥さんが癌の手術で入院しました。 来春にはしぃちゃんが手術予定です。
俺の中ではこういう認識なんだよね。 入院とはこういう条件に当てはまった時にだけするものだとね。 (出産や検査入院はまた別の話として・・・)
今回の次女の場合、このどれにも当てはまってるように見えなくて。
たしかに、最初の3日は腕には点滴が付いてるし、鼻には空気を送るチューブもつけてたし、いかにも!って感じで、まあ入院も仕方あるまいか・・・という意識もあったのだが、4日目あたりからはそういうのも取れたし、本人は至って元気だし、元気だからこそ、かえりたい!かえりたい!と泣いて・・・
身体にはなんか装置をつけてたよ。 なんとか値を測るための装置を。 でも、そんなの家でつければいいじゃん。 どこでつけてたって、データ収集は出来るだろ。 安静にして数値を測ってたわけじゃないし。 遊び部屋があって、そこは出入り自由だったし。
とにかく、入院してる必要が感じられないのだ。
もちろん、家にいたらおとなしく寝てるなんてするわけがないし じゃあ、急に数値が悪くなったらどうするの?!とかあろうけれど うちからその病院まで自転車で5分、車で3分だし。
自宅療養という選択肢もあるんじゃねーの?!
そういう選択をさせてくれても良いんじゃねーの?!
とか思うわけで。
いやいや、そういうわけにはイカンのですよ。 入院は必須の状態なんです!
というのであれば、その説明をしろよ!! と思うわけです。
こっちから求める前に、お前らからすべきだろ!!! とね。
いまどき、ネットでいくらでも病気に関する知識は調べられる。 治療法もいろいろあることもわかる。
でも、医師というのはプライドが高いのかなんなのか、総じて(口調はやわらかいんだけど)上から目線で「こういう治療をします。これが正しいやり方です」的なことを言ってくるのである。
決定事項の押し付け。
こういうやり方もあるし、こういう方法もある。でも、こっちだとこういうリスクがあって・・・個人的にはこのほうが良いと思ってこちらを採用したいと思ってます。よろしいでしょか?
というような話をしてくれればこちらもね・・・
・・・もういいや。
とにかく、俺はこんな気分にさせる医師なんて二流医師としか思ってないから。
今回は完全にハズレでした。
とりあえず次女は無事に退院出来たようです。
メールで連絡が来ただけですが。
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