| 2015年06月24日(水) |
パワハラ問題 〜謝罪という名のパワハラ〜 |
いやはや・・・ 上司Kが我が社の本社に謝罪に訪れたのだそうな。
リストラという言葉がチラつくとなんでもするようで。 シャイン
謝罪?
パワハラであることは絶対に認めないと、あれは全て教育の一環だったと主張されに来たそうで。
まあ、その教育の仕方に不快に思う部分があったならそこは謝ります、とは言ってたらしいのですが、あくまで教育のためにやったことであると、すべては御社と(いずれ会社を継ぐ)副社長のためにやったことだからそこは理解しろ、的なことを一方的におっしゃられて帰って行ったそうです。 シャイン
「馬鹿」だの「能なし」だの、「うるせー!」「黙れ!」「もう来んな!!」「帰れ!!!」酷い時には「死ねば?」etc...
教育上よろしくない言葉を日常的に発してたアレを「教育の一環だった」と言われても、到底納得いくわけがないのですが。
お前なんかにやらせる仕事はないから休め!派遣費用の無駄だ!でも飲み会の幹事だから夜の飲み会にだけは参加して幹事としての仕事を全うしろ!とか、それ、何の教育ですか???
「パワハラで訴えたらお前の会社を潰してやる」とかも言ってたっけね。
これがパワハラじゃなかったら何がパワハラなんですか?
というか、パワハラの自覚があるってことじゃん。 苦笑
まあ、子供を虐待してる親は調査が入ったって「虐待してます」とは言わないだろうし、湯船に頭を押し付けて殺しちゃったとしても、「しつけのつもりでした」と言うでしょうし。それと一緒。
パワハラを認めてしまったら即刻懲罰でしょうから。 そこは仕方ないのかな・・・とは思ってますが。
下手すりゃ一発アウトで解雇。
解雇されたら家族にも見捨てられ、もともと友人もなく哀れな老後確定なのに、哀れな上に悲惨な孤独死まで確定ですもんね。
そりゃー認められませんよね。
本当に当人だけはそのことがわからないようで。 そうやって説明すれば納得してもらえると本気で思ってる可哀相な人なんです。
「可哀相な人」ってちょっと同情してるっぽい響きがありますね。
同情はゼロですから・・・ うーむ・・・
「残念な人」「愚かな人」そんな言葉のほうが適切かもしれません。
ま、馬鹿な男ですよ。
55歳にもなってリーダーから下ろされ、部長や人事部にパワハラ問題で目を付けられてる人物なんて、何をどう取り繕ったって最優秀リストラ候補でしょ。
え?! 今日は俺の面談ですって???
マジっすか・・・
はぁ・・・
こういう気分にさせるだけで迷惑なんです。 シャイン
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