なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2014年12月24日(水) なぜ泥酔を自慢するのですか?

娘が肺炎になったので忘年会に行けなかった。

忘年会明けの翌営業日の朝、皆が忘年会の話で盛り上がっていた。
一人のお酒好きのお調子者(42)が、まったく記憶がない!という話をしていた。

「いやいや、本当にまーったく記憶にないんですよ!
 俺、ちゃんとお金払いましたか?
 二次会・・・行ったんですよねぇ?
 それすら記憶にないんです(笑)」

そんな話をして笑いを取っていた。


ほどほどにしか酒を飲まない俺にはわからないのである。
記憶を無くすほど飲んだことが無い俺にはまったく理解出来ないのである。

なぜ、そんな話を皆の前で堂々と話せるのだ?


学生ならわかる。
武勇伝だ。

友達の間での話とかでもわかる。
そういう失敗談はおもしろいし。

が、しかし・・・

ここは会社だ。


部長も一緒になって笑っているけど。
なんなん?

俺に言わせれば、お酒が決して好きではない俺がもし上司だったら、40過ぎてまだ自分の加減(限度)もわからない、そんなことすら自己管理出来ない奴なんて減点の対象でしかない。

顔で笑って、心の中で見下してしまうのだが。

酒好き同士だと記憶がなくなるほど飲むこともプラス材料になるのだろうか?

こいつ、おもしろい奴だな!って。


意味不明。


だーかーら、俺は会社の飲み会が大嫌いなのである。


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