| 2014年09月24日(水) |
俺だけが悪いなんてことはあり得ないという思想 |
「そりゃー説明が悪いか聞き方が悪いかどっちかだな」
とにかく話が長く、要点がわからない上司Kの説明。
いつものこと。
よくわからなったので、要するにAをやってからBですね? と確認したら、そうだと言った。
そして一ヵ月後・・・
なんでAからBの順でやってるの?と問いただされた。
俺は思わず笑ってしまった。
あんたがそう言ったからじゃ! もしかして・・・また言ってたことが変わるの?! すぐ忘れちゃうんだな。 ばーか。
そう心の中で思いつつ、そういう説明を受けたからですよ、と丁寧に言った。 大人の対応。
当たり前か。 汗
すると彼、「俺がそんなこと言ったか?」だって。 俺、そのときのメモ書きも残してるんですけど・・・ (言ったことが変わりそうと思ったからね、そのときすでに。)
そのことを説明したら、冒頭の発言が飛び出したのである。
うーむ・・・ 決して「俺が悪かった。すまん」とは言わないのな。
自分だけが悪かった、なんてことは間違っても言わない。
なんでも人のせい。
俺は神だから。 俺の説明は常に完ぺきだから。 理解出来ないお前らが無能で馬鹿。
そういう思想の人間。
心の底から。
いやはや・・・
こういう思想の人間は、確信犯で事件を起こしたりもするのだろうが 彼にはその可能性もない。
犯罪なんぞ起こす勇気は皆無だから。
びびりぃ。 小心者。 のみしん。
でもパワハラ王。
馬鹿過ぎる・・・
お前が一番馬鹿じゃ。
ということに、自分だけが気付いていないのである。
そこが馬鹿たるゆえん。
「○○は本当に馬鹿だよなー」と、馬鹿の口癖。
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