| 2014年06月26日(木) |
4年ぶりに日本代表の試合を観て |
昨日も少し書いたけど、実に久しぶりに日本代表の試合を観ました。 たぶん前回のW杯以来です。
幼い子供がいるとゆっくりサッカーなんて観られないのでね。 ふぅ・・・
毎日会ってると痩せたとか太ったとかわかないけれど 久々に会うとすぐにわかるよね。 そんな感じで。
4年ぶりにじっくり観た日本代表の印象は・・・ まず思ったのは
4年前の方が強かったんじゃない?
これが一番。
シュートが枠に行かないとか(決定力の無さ) 競るとすぐに転ぶとか(フィジカルの弱さ)
これってカズ・ラモスの時代から言われ続けてませんか?! 苦笑
日本はまだまだサッカー後進国だと思ってます。 間違っても強豪国ではありません。
なので俺は「面白いサッカー」より、「勝つサッカー」が観たいのです。
勝つサッカーが面白いサッカーなのです。
俺にとってはね。
世界中から批判を浴びても良いから ただ勝つためだけのサッカーをしてもらいたいです。 一度やってみてもらいたいです。
サッカーはバスケットボールやバレーボール、ラグビーやアメフトのように体格がモノをいう・・・というか、体格が劣ったらどうにもならない競技とは違います。
アルゼンチンやメキシコを見て下さい。 日本人でもどうにかなるスポーツだと思ってます。
俺は日本が大きな大会で上位に食い込むところが観たいのです。
「面白い」とか「攻撃的な」とか「創造性豊な」とか そんなことを言い出すのは、まず一度大きな結果を残してからでしょ!
まずは「勝つサッカー」だと思うのですが。
そういう思想は、少数派なんですかね・・・
苦笑
|