なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2014年05月05日(月) 考えられないくらい偉い人っている

 新潟県上越市の海岸で小学生と父親ら計5人が水死した事故。子供らを助けようとして亡くなった長野市北長池、会社員、永山満さん(27)の遺体は5日、自宅に無言の帰宅をした。父忠さん(63)は「本当に優しい子でした。行かなくちゃ、という気持ちだったと思うんですよ。優しさがあだになったんでしょうか……」と声を詰まらせた。

 満さんは、姉が2人いて末っ子。忠さんらと同居していた。幼稚園から小学校のころは、忠さんがコーチを務めるスイミングスクールに通っており、泳ぎは得意な方だった。事故があった4日は、子供が流されたのを知り、「行ってくるわ」と、一緒に釣りに行った友人に言い残し、荒れる海へ飛び込んだという。

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世の中にはこういう人もいるんですよね。


他人の子供のために海に飛び込むなんて、俺には考えられません。
泳げないし。

でも、泳げなくても自分の娘のためなら飛び込むでしょう。



こういうすごい人、素晴らしい人っているんですね。

ただただ尊敬です。



永山満さんのご冥福をお祈りいたします・・・


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