| 2014年01月15日(水) |
誰からも嫌われるすごさ |
上司Kの話。
「別に私は好きでも嫌いでもないですけど・・・深く関わることも無いし。 でもまあ、感じの良い人ですよね?」
K氏のことをそう言ってた海老川さん(30代/女性)がここ1ヶ月くらい、初めてK氏と一緒に仕事をした。
本日K氏が休みを取った。
海老川さん、爆発。
「あの人は何なんですか!本当に嫌い!!」
K氏のすごいところは、長く関わってる人、深く関わってる人から100%嫌われるという・・・もはや達人レベル。
海老川さん曰く「あの人と毎日話すようになってから、肌荒れが酷くって・・・」とのこと。
感じの良い人と言ってたのに、たった1ヶ月でこの変わり様。
K氏のさらにすごいところは、他人からどう思われるか全く気にしないところだ。だから嫌われるし、嫌われても気にしないし。
むしろ自分は人気者だとすら思ってるし。
完全な病気。
「なんか、いつもお金の話でイヤです。彼、セコ過ぎません?」 と海老川さん。
はい、そうです。 セコイですよ。 彼よりケチでセコく、金に汚い男を俺は他に知りません。
『ケチな男にいい男ナシ』
俺の中の法則はこの人にも完全適用。 いまのところ例外は無い。
「言ってることがいつもちっちゃいんですよ!」
そうね。 その通り。 彼はとにかく小さいです。 肝っ玉も、きっとあそこも。 ←偏見・決め付け
でもね、彼の更なるすごいところはね・・・
そういうみみっちい、器の小さな話を堂々と人に話せる というデカさがあるんだよ。
普通言えないよ。 セコイなー!ケチだなー!ちいせぇ奴だなー!と思われるの、イヤだもん。
彼にはその感情が無いんだわ。 気にしないの。 でなきゃ
「留守電って電話に出るのと一緒なわけだから、10円掛かっちゃうんだよな。だから留守電はイヤなんだよ。嫌い」
なんて発言はそうそう出来るもんじゃありません。
小さいことを堂々と恥ずかしげもなく言える という大きさだけは持ち合わせてるんだよね。 失笑。
まあでも、なんとか我慢して(話しに)付き合ってやってよ。 他に話す相手もいないんだし。 きっと家庭でもないがしろにされてるんだろうしさ。
「はぁ・・・でも・・・私・・・ これが続いたら、来期からの移動願いを出しちゃうかもです!」
そんなにイヤなんかいっ。
この上司、もしかしたら人様から嫌われることに掛けては日本一かも・・・
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