| 2013年10月29日(火) |
親子マラソンの違和感… |
先頭を走ってる親子はお母さんと娘だった。 (ちなみに子供は小学三年生以下限定です)
二人ともスポーティーな感じで 颯爽(さっそう)と併走していて 素敵だなと思った。
それを追う二位の親子は父と息子で 二人は手を繋いで走っていた。
手を繋いで・・・と言えば聞こえはいいが、もう少し正確に表現すると 「父親が息子の手を引っ張って」走っていた。
しかも、強引に。
もうね、息子の手は伸びきっちゃってるのさ。 顔は歪んで、半べそだし。
もう無理!お父さん、やめて!!みたいな表情でした。
そう・・・ 走ってるというか・・・
ただ引きづられてる感じで。 苦笑
それでもお父さんは必死に前の親子を追いかけていた。 女には負けないぞ!と思ったのかもしれない。
けれど・・・
もしそれで抜かして勝ったとして、意味があるのか? その優勝を息子は心から喜ぶか? 親のエゴ、自己満足じゃないのか?
そんなことを思った。
ほとんどの親子が楽しそうに仲睦まじく走っていたので、極少数派ではあるのだが、親が子供を叱りつけながら走ってる親子が数組いたのである。 子供が泣きながら走ってたり。
小さな市民マラソンとはいえ、沿道にだってそれなりに人は出ていた。 そんな中で怒ってまで走らせる意味ってなんだ?
何かのプロ選手でも目指してるなら別だけど。 いや、そうだとしても、そこでやることではない。
要するに親が馬鹿なんでしょう。(きっぱり)
とにかく違和感・・・いや、不快感を感じるシーンでした。
スポーツは楽しくやろうじゃないか!
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