| 2013年09月24日(火) |
ため息ばっかり?! うーむ… |
42歳のクルム伊達公子が観客に激高し切れた。
11年全米優勝で同17位のストーサー(29)相手に、第2セットのタイブレーク最初のポイントでダブルフォールト。その瞬間、クルム伊達の甲高い声が、会場中に響き渡った。「ため息ばっかり!!」。今大会前に、日本の観客が、ミスをするとため息をつくのがやる気を失うと、ブログに書いたばっかり。しかし、年齢層の高い女性ファンが多いため、この日も、ため息が連発され、クルム伊達の我慢の限界を超えた。
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うーむ・・・ そもそも客にため息をつかせるようなプレーをするな というのもあるのだが。
周りの客をも不快にする誹謗中傷の野次とかはどうかと思うけど 高い金を払って観に来た客にはため息をつく権利くらいは確実にある。
というか、昔から思ってたことが一つある。
テニスとゴルフって客に静寂を強制し過ぎじゃねー?
クラシックコンサートじゃあるまいし。
この理由だけで俺はこのスポーツを観に行きたいと思わないのだ。 スポーツって黙って静かに観るものでは無いと思ってるので。
それにしても、お客さんの声援ってそんなに集中出来なくなるものなのだろうか?
プロ野球選手を見てみ。 数万人の観客がラッパや太鼓でドンチャン騒ぎしてる中で集中して、投手と打者はコンマ何秒かの戦いをしてるわけで。
ボクシング選手だって大歓声の中、集中して命を削って戦ってるし。
テニスとゴルフの選手は集中するのが下手なのでは? なんてことを素人ながらに思うのである。
ようは慣れだと思うけどね。
大きな音が苦手な馬(サラブレッド)だって、大観衆の大歓声の中で暴れずに頑張ってレースを走ってるんだし。
なんにせよ、客のため息を敗戦の言い訳にするなんて格好悪過ぎです。
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