前略
2012年11月14日〜20日まで「お前みたいな馬鹿にやらせられる仕事なんかないから一週間休んでろ!」K氏のこの一言で、GK部の某派遣社員が強制的に休暇をとらされました。
これが派遣契約に抵触するのは間違いないことであります。
その事実を知ったGK部の役職クラスの人間は、派遣会社に訴えを起こされてはまずいと、外部機関や人事部に知れてしまったら自分の評価が凋落してしまうと顔を青ざめさせました。
そんな彼らのとった行動はまず、決してそれを断わることの出来ない派遣会社側の許可を取りつけて、この期間も通常通りに出勤したことにするために出勤簿を改ざんして提出しました。
もちろんK氏のこの行動を人事部へ報告することはありませんでした。
また、その期間分の賃金を支払うことで(訴えを起こす準備をしていた)派遣会社には、訴えを取り下げるようにしてもらいました。
何もなかったことにすることに全力を注ぎました。
こうして、この事件は明るみに出ることなくもみ消されてしまいました。
ちなみに、K氏は口頭での注意だけで終わったそうです。 その後も、K氏の言動が改まることは決してありませんでした。 より陰湿になったとは言えますが。
このような、K氏及びGK部上層部の行動は問題なのではないでしょうか。
K氏のしたことは完全なパワハラ、もしくはそれを超越したものだと思います。ちなみに、彼が強制的にこの派遣社員を休ませたのはこれが初めてではありません。過去にもあります。
今回はたまたま上層部が気付いたので、派遣会社側に和解金(働いてない期間の給与)を支払って力尽くで無理矢理解決させただけの話です。
1年近くも前の話です。 所詮過去のことであるとしてなかったことにするのか、はたまた問題視してきちんと調査するなりのなんらかの対応をするのか、その判断は人事部に一存します。
ただし、K氏の抱えてるコンプライアンス問題はこれだけではないことだけは申し上げておきます。
草々
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