| 2013年03月22日(金) |
むしろ何も起きないことが不思議な状況 |
言葉で人を殺すことが出来ます。 自殺に追い込むことも出来るし、心を殺すことも出来ます。
と同時に 言葉で人に殺されることもあります。
職場で従業員が刃物を持って暴れた、という事件が先日もありました。
うちの職場は今、それに近いことが起こったとしてもなんら不思議はないような状況です。
気づいてないのは加害者だけ。
え?! 俺、そんな酷いこと言ってねーよ。 ただ、事実を言ってるだけじゃん! 馬鹿に馬鹿と、アホにアホと言って何が悪いの?
そういう考え方の人。
本当にタチが悪いです。 刺されてもなんら同情はありません。
むしろ、なぜ刺されない? 苦笑
そこに肉体的な暴力はありません。 言葉の暴力だけです。
肉体を傷つければ即犯罪。 でも、心を傷つけても基本的にはお咎めはありません。 病気にでもならない限り。
それをわかっててやってるからさらにタチが悪いのです。
いや・・・ 悪いのはタチというか、性格。
そして、きっとこの人の育ってきた家庭環境なのでしょう。
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