なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2012年11月13日(火) 久々に相撲を見てびっくり

病院の待合室のテレビを見ていたら、相撲放送が始まった。

その客入りの少なさから、幕内前の取り組み・・・すなわち、前座の試合の時の会場の模様が映ったのだと思った。

違った。
LIVEだった。

え?!
何この客の少なさ・・・


席の半分も埋まっていなかった。
4割程度の入りだった。

これが国技?!


野球界では若者のファン離れが叫ばれて久しい。
しかし、相撲界にとってはむしろ好都合な高齢化のはず。
相撲は年配の人が観るスポーツ。
そう思っていた。

しかし、現状は酷いものだった。

まあ実際、裸の外国人同士のぶつかり合いなんか見たくないわな。
特に高齢者ほど、外国人力士に偏見がありそうだし。


そもそも、相撲のような局地的なスポーツを外国人に開放する意味ってなんだろう・・・

しかも、相撲はそもそも日本国の伝統文化であり儀式であり神事であり。
別に、スポーツとしてのレベルを上げる意味もないと思うのだが。
うーむ。

絶対に無理だと思うけれど、いっそのこと外国人力士を排除してしまってはいかがだろうか?

外国人を受け入れてる限り、日本人横綱はもう無理だと思うんだけど。

いかがでしょうか?
今更の鎖国。

時代遅れもまた良し、ということで。
割り切って。


なんだか、相撲界の上位陣のほとんどが外国人であることと、少子化の日本の将来が似たような問題であるような気がするのは私だけでしょうか・・・・

どちらも無能で解決策すら示さず。
示せず。

うーむ・・・
うーむ・・・


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