なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
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2012年09月14日(金) いじめっ子はいじめの認識があるのだろうか…

大津市のいじめの話。

そもそも、いじめという言葉がどうかと思うけど。
あれはもう傷害事件・恐喝事件でしょ。

殺人罪を適用したっていい。

この加害者、親も子供も頭の中が腐っていて、いじめてるつもりはなかったと、遊び感覚だったと、殺人の加害者のように言われて我々こそ被害者だ!という救いようのない、即刻親子共々死刑でいいんじゃねー?!発言をしてるようなのだが・・・

・・・
・・・
・・・

うちの上司Kは、Tくんのとうちの二代目のことを本当に馬鹿にしている。
見下している。日々。日課。

普通に、「お前らは馬鹿だからな」とか、「お前らのように能力のまるでない奴らは・・・」なんてことを平気で言う。

「死んじゃえば?」なんてことを言うこともある。

しかし彼は、そういうことを言った後に必ず「うそだよ!冗談だよ!」と付けることも忘れない。訴えられても困るからね。

ま、それで言い逃れられると思ってる時点で馬鹿なんだけど。

最後にそう付け加えれば何を言っても許されると思ってるほど頭が悪いのである。勉強だけは出来るけど。偏差値は高い。

それで全てが許されるならば、この世にいじめというものはない。

ということはおいといて・・・


彼はいじめ事件が話題になったときや、あるいは社内でパワハラの教育ビデオを見た後などはこんなことを言うのである。


「アレは酷いな。俺は愛情があって言ってることだから問題ないけどさ」


偏差値だけは高い馬鹿は本当に扱いに困ります。


もちろんTくんも二代目もすごく苦痛に感じてはいるのだが(毎日過ぎて麻痺してる部分もあるけど。苦笑)、上司Kはそんなことは1ミクロンも感じておらず、それどころか、俺の冗談をあいつらは楽しんでいる!とすら思っているのである。

本気で。
心底。

こんな人間が世の中にいるんです、実際に。

そんな上司Kを毎日見てて思ったのである。


大津市のいじめ事件も、もしかしたら加害者どもも本当にいじめているという感覚がなかったのかも知れないな・・・と。

アレを苦痛に思っていただなんて、夢にも思わなかった・・・
とかなのかも知れません。

我が上司Kのように。

頭の中が腐ってる奴の感覚なんて俺にはわからないのだが、俺は現実的にそういう人間が職場の隣の席にいて、日々社内いじめを見てるので、そんなことを思ってしまったのである。


確かに、それぐらい頭の中が腐ってないと、死に追いやるまで継続したいじめって出来ない気もするし。

 え?!マジで死んじゃったの???
 俺らは遊んであげてただけなのに?!
 馬っ鹿じゃねーの。

そのくらいの感覚なのかもしれない。
大津市の主犯も勉強は出来る奴だったみたいだし。

ということは、その少年の行く末は上司Kってことか・・・

こりゃー今のうちに死刑にしておくのが正解だな。
こんなのが生きてると被害者が増えるだけだ。

反省なんてない。
だって、いつだって自分は正しいのだから。


こんな奴、いらないでしょ。

少子化で人口減でも構いません。

こんなのがのうのうと生きてるよりもいい。


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