| 2012年06月05日(火) |
そりゃー子供は減るさ 当然です |
1人の女性が一生の間に産むと推定される子どもの数「合計特殊出生率」が去年は1.39で、おととしと同じだったことがわかりました。
厚生労働省によりますと、去年の「合計特殊出生率」は1.39でおととしと同じでした。合計特殊出生率は2005年の1.26が最低でその後回復傾向でしたが、去年に入って頭打ちとなった形です。
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そりゃそうだ。
子供をたくさん欲しいけれど、この国のこの制度じゃ無理! というのが我が家の・・・
いえ、俺の結論です。
幼稚園一つをとったって、うちの市には公立幼稚園がないから滅茶苦茶お金が掛かるし。
隣の市に引っ越したほうが安いか?!と思って計算しようと思ったら、隣の市にも公立幼稚園がありませんでした。
失笑。
保育園だって待機児童ばかりでしょ。 子供が減ってるのに待機児童が増えるって、意味不明。
行政の怠慢だとしか思えません。
ま、うだうだ文句を言っても仕方がないので、とにかくもう子供を作らないようにするしかないですね。
それが唯一の自己防衛策(?)ですね。
こうして、出生率は下がるわけです。
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