| 2012年05月26日(土) |
胸糞悪いNEWSだ 〜ボッタクリ企業東電〜 |
東京電力が申請した家庭向け電気料金の値上げの妥当性を検証する経済産業省の審議会「電気料金審査専門委員会」(委員長・安念(あんねん)潤司中央大法科大学院教授)は二十三日、東京電力などの全国の十電力会社の収益構造を明らかにした。東電の販売電力量の六割は企業など大口利用者向けだが、利益の九割は家庭向けで上げていた。
家庭向けは電力会社が各営業区域で販売を独占している。電気料金も発電にかかる費用に利益を上乗せできる「総括原価方式」に守られ、経費削減で身を削らなくても安定的な利益が得られる構造になっている。企業向けの競争が、家庭にしわ寄せされている形だ。
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要するに、世界トップクラスの高い電気代をボッタくって 社員の日本トップクラスの生活水準を維持してるってことだ。
最低だな。
電気代の値上げに関する対応は恐ろしく早いのに 企業年金のカットはいまだ「申請中」だそうな。
え?! まだカットしてないの???
最悪だな。
この会社、小学生いじめの中学生と大差ないでっせ。 及びそれに群がる奴らね。
電気の安定供給を「人質」にとって脅すなんて、チンピラ以下だし。
電気代を値上げするなら、まずは社員の給料を激減させて欲しい。 クソじじぃどもの年金なんて半分以下で充分。
なぜこんな企業が平均以上の所得を維持できるのか理解出来ません。
下げられるのが嫌な奴は辞めろ。 待遇を下げたって、東電で働きたい奴はいくらでもいる。
本当、胸糞悪いNEWSだ。
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