| 2012年05月23日(水) |
切迫流産終了 少子化に貢献します |
我が奥様が検診に行って来た。 妊娠19週目だったかな?
忘れた。汗
と、とにかく・・・ 検診の結果、何事もなく無事に安定期に入りました。 切迫流産は完治です。 ふぅ・・・
次に起こるとしたら切迫早産ですが、これは切迫流産になった人がなりやすいとかではなく、切迫流産とは何の関係もないそうです。 もちろん、だからといって油断禁物ですが。
個人的には、出産まであと半年弱・・・それまでには娘を俺の実家に泊まれるようにしておかなきゃ!とか、万が一奥様が切迫早産になったら、そのときこそ長期入院になってしまうのでその場合どうするかとか、考えておかなければならないことは山積みです。
楽観的な性格ではないもので。
いや、危機管理能力の問題です。 と言っておきます。 苦笑
生まれて来るまでは心配事は尽きません。
生まれてきてからも尽きないけど。 苦笑
奥様はもう「三人目も欲しいね〜」なんてことも言っておりますが、正直俺はもうゴメンです。こんな苦労は懲り懲りです。
女性はあれだけの痛み・苦しみで出産しても、また二人目・三人目が産めるのは、その痛み・苦しみを忘れられるからなのだと思うのですが、男はダメです。特に俺はダメです。
これまた苦笑
今回の一連のことが完全にトラウマになってます。 大苦笑
あんな想いをするなら、もう子供は増えなくていいです。 この国の制度では安心して子供を増やせないことも知っちゃったし。
今、奥様のおなかにいる子が最後の子です。
子供は大好きですが、仕方ありません。
何度も言いますが、この国で俺のような性格の人間にはもう無理です。
待機児童の問題とかをみても、この国の本音は子供が増えることを奨励してないとしか思えません。
ならば望み通りにしてあげましょう。
子供を持って以来、この国の制度がいかに頼りないかを知ってしまいました。この国の人口は、減るべくして減ってるということです。
もういいです。 懲り懲りです。
政治家なんて、目先の自分のことしか考えてないことがよーくわかりました。 体感出来ました。
それだけでも意味のあったことかもしれませんね。
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