| 2012年03月19日(月) |
こんなレースは初めて見た(競馬) |
昨年の3冠馬オルフェーヴル(牡4、池江)の今年初戦(阪神大賞典)は、あわや逸走から再加速したが2着に終わった。
池添騎手の話「3コーナーをまっすぐ行ってしまった。外ラチぎりぎりまで行って、その後に他の馬を見つけた瞬間、また追いかけて…。その時の加速はもう、バケモノでした。あんな競馬でまた戻ってレースするなんて、バケモノです」
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長いこと競馬を見ているが、こんなレースを見たのは初めてである。 (http://www.jra.go.jp/JRADB/accessS.html で動画も見られます)
「あわや逸走」ではなく、あれは完全な逸走です。
故障でも発生したのかと思ったし。
あの状態からレースに戻れるものなのか? そして、2着まで来られるものなのか?
ちなみに、俺はオルフェーヴルは引っ掛かりまくって着外に沈むと思っていたので、3コーナーまでは完全に予想通り。
3コーナー以降は想定外。
というか、規格外。
もしかしたらこの馬、まともに走ったらディープインパクトより強いかも知れないぞ。
凱旋門賞、勝機ありと見た。
ただし、まともに走ることが前提ですが・・・(苦笑)
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