なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2012年02月13日(月) ご愁傷様が言えなくて

友人からお父様が亡くなったとの連絡が来た。
こんな時、なんて言葉を掛けたら良いかわからなくて。


「ご愁傷様です」


会社関係の人の不幸だったら普通に言える言葉。

でも、友人に使うのはなんか違う気がして。
違うと言うか・・・



「遺憾に思います」

こんな言い方をされて謝罪されてる気持ちになりますか?
「ごめんなさい」「すみませんでした」なら気持ちも伝わるけれど、遺憾ですと言われても・・・


それと一緒かな。

なんか違う、俺の中で。



「それはそれはご愁傷様(笑)」


友達に使うのは、友達が笑える不幸に遭ったとき。ふざけて言うとき。
その言葉を本当の不幸があった時に使うって、なんか違和感。



気を落とさないでね・・・

ありきたりだけど、それが一番良いのだろうか?

親を失って気を落とさない人はいないだろうけど。
少なくとも俺の友人の中には。


とにかく、あまり落ち込み過ぎず、表面上だけでも良いから早く元気になれるように。元気な振りが出来るくらいの元気が戻りますように・・・

と祈っております。

心から。


親愛なる友へ


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