なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2012年01月11日(水) 馬鹿親に嫌味一言

デパートのペット売り場で娘を抱っこして魚を見ていたら、小学一年生くらいの男の子に話しかけられた。

「ねえねえ、これはなんてさかな?」
めだかだよ。

「これは?」
でめきんだよ。

人懐っこい可愛い男の子だった。

するとうちの娘も負けじと「これなーんだ」
グッピーだよ。
「しぇーかい」

うちの娘のほうが10000倍可愛いけど♪


「けんちゃーん!」

その男の子を呼ぶ母親の声がした。
その子は母親の元に走っていった。
といっても、数メートル先だけど。

すると・・・その母親がその子に向かい、「ねえ、けんちゃん、誰でも彼でも知らない人に話しかけたりしないで!」と叱っているのが聞こえた。


はぁ?
なんだ?おい。

聞きようによっては俺が怪しい人物みたいなんですけどっ!

そんなことはもっと離れて俺の聞こえないところで言えや!!!

失礼なババァだなー!このヤロー!!!
(たぶん30代前半)



うちの娘もちょうど飽きちゃった感じだったので、その親子と横を通って別の売り場に行こうとしたら、その男の子が俺らに気付き、「ばいばーい!」と言ってきた。


可愛い子だ・・・
性格はね。
容姿はさっぱりだったけどね。

顔を見たら母親そっくりでした。

可哀想に。


俺はその子のバイバイに応えた。


「ばいばーい!でも、話しかけちゃいけないらしいから気をつけなよ!
(嫌味たっぷり)」


母親は苦笑いしておりました。



ま、結局、馬鹿なんでしょうね。

馬鹿だから嫌味だったってことにすら気付かなかったかも知れませんが。


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