| 2011年10月24日(月) |
動物園でいつも思うこと |
某動物園に行って来た。
展示動物の説明パネルを読むと、多くの動物が絶滅の危機にあることわかる。そして、その原因は例外なく人間だ。
乱獲と自然破壊。
愚かな生き物だ・・・
その動物園は、入り口から入ってすぐのところに(自然保護に使うための)大きな募金箱を置いている。それを見るたびに思うのである。
出口に置けば良いのに、と。
入園早々募金しようと思う人なんているのだろうか?
皆、動物園にはわくわくした気持ちで入る。 気分が浮かれている。
その状況下で、自然保護のために協力しよう!なんて気分になる人が一体どれだけいるだろうか?
リピーターでもない限り、なかなか難しいと思う。
園内ではいたるところで自然保護の大切さを訴えかけている。 絶滅の危機に瀕している動物がたくさんいることを学べる。
出口でしょ。
募金箱を置くのは出口付近だと思うんですけど。
もちろん、パネルなんぞ一切読まない人も多いでしょうが、あれを読んだら少しでも力になりたい!と思うはずだ。
そのタイミングで募金箱があれば、もう少し多く募金が集められると思うのですが。
こんなところで言ってないで、動物園に直接言えってか・・・(苦笑)
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