上司Kとうちの副社長(馬鹿二代目)の会話
上司Kが副社長に仕事のやり方を罵倒していた。
K:「おい!ここはちゃんと計算したのかよ!(怒」 副:「はい、そこはえっと・・・」
K:「どうやって計算したんだよ!」 副:「はい、そうです・・・」
K:「『どうやったんだ?』と聞いてるのに『はいそうです』って、意味わかんねーよ!ホワイだホワイ。」 副:「すいません・・・」
K:「謝らなくていいから早く答えろ!」 副:「えっと・・・そこはこういう風にやったと・・・(ごにょごにょ)」
K:「語尾が聞こえねーんだよ!」 副:「すいません・・・」
K:「まず、どこのデータを使ったんだ?」 副:「Aのフォルダに入ってあるデータを使って・・・」
K:「入ってある?入って "いる” だろ!」 副:「入っている・・・」
K:「おまえの日本語はブロークン過ぎてわかんねーよ!日本語もまともにしゃべれねーのか!」 副:「いえ・・・はい・・・」
K:「『いえ、はい』ってどういう意味だよ!おまえは本当に使えねー奴だな。さっさと廃業しろ!!!」
まあ、日々こんな感じです。
酒が入ると 「やめちまえ」 が 「死ね」 になります。
それでもKは、これはパワハラではないと仰っておりますが、これがパワハラでなかったら、世の中にはほとんどパワハラと言うものは存在しないことになりますね。
UMAだな。 ビッグフット。
うちの副社長はたしかに馬鹿です。 頭が悪いです。
でも・・・俺は上司Kも充分に馬鹿な人だと思ってます。 愚かですよ、ぶっちゃけ。
しかも、ただの馬鹿ではなく偏差値の高い馬鹿なので、タチの悪い馬鹿なのです。
つまり、俺に言わせれば・・・
どっちもどっち。 目くそ鼻くそです。
要するに、どっちもウンコってことですね。
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