なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2011年09月11日(日) 震災から半年

未曾有の大災害から半年が経った。
早いものだ。

正直、関東に住む俺にとってはだいぶ薄れてきてしまったNEWSである。
むしろ極度の円高のほうが不安だし。


テレビで見る限り、被災地にはまだまだ瓦礫の山も残ってたりするらしい。
そんな映像を見て少し不謹慎な(?)ことを思った。

10年・・・
いや、5年・・・

いやいや、きっと3年でこの場所は綺麗になっているでしょ!
日本人なら出来る!と。


根拠はない。


でも、3年もしたら、「え?!あの瓦礫の山だった街や港がたった3年でこんなに綺麗になっちゃったの?!すげー!さすが日本人!!!」となるような気がしてしまうのです。


まったく根拠はありません。

ただ、日本人にはその力があると思っているだけです。


この不幸を乗り越えて、日本には本当の意味でのいい国、(心の)豊かな国になって欲しいのですが、政局を見てるとね・・・

まあ、国のトップがあれですから。(苦笑)


なんかこう、皆は自分さえ良ければ・・・という時代になっちゃったよね。

俺もそうだけどさ。(苦笑)


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