| 2011年08月04日(木) |
向かいの棟の諸橋家 3 |
向かいの棟の4階の諸橋家(仮名)には4人の子供がいる。 4年生、1年生、幼稚園児、1歳児の4人全てが男の子。
俺と奥さんは彼らのことを陰で「悪ガキ」と呼んでいる。
一番下はまだ1歳だから、悪ガキも何もないのだが 上3人が悪ガキなので末っ子もどうせ・・・だろう。 と決め付けている。
俺が知る限りでは、次男坊(小学一年生)が一番タチが悪いのである。
小さい子をいじめるし、虫とかを平気で殺すし。先日、近所の子のカブトムシを奪い取って殺す(羽をもぐ)のをたまたま家の中から見てしまったのである。
こいつ、マジで最悪・・・
小動物とかを平気で殺す子供って、いずれ必ず残忍な事件を起こす大人になるでしょ。こんなガキは今のうちから社会から隔離するなりした方が良いに決まってます!
どうせ親に言っても無駄。 言って教育出来る親ならそもそもこんな子に育ちません。
日本にとって有益な大人になるとは思えないのです。 今のうちに処置を。
と、かなり思い切った偏見の目で見ているのである。
でも、その次男坊の一番怖いところは・・・
俺に会うと、必ずしっかりと挨拶するのである。 しかも敬語で。
それが逆に怖くて。
陰では虫を殺し、小さい子をイジメているような子なのに、大人に対してはきっちりいい子を演じているのである。
俺は、このクソガキがきちんと挨拶をしてくる姿を見るたびに、薄気味悪く思ってしまうのです・・・(苦笑)
早く遠くに引っ越せばいいのに。
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