| 2011年07月28日(木) |
向かいの棟の諸橋家 2 |
向かいの棟の4階の諸橋家(仮名)には4人の子供がいる。 4年生、1年生、幼稚園児、1歳児の4人全てが男の子。
俺と奥さんは彼らのことを陰で「悪ガキ」と呼んでいる。
一番下はまだ1歳だから、悪ガキも何もないのだが 上3人が悪ガキなので末っ子もどうせ・・・であろう。 と決め付けている。
彼らはいつもうちの棟のうちの階段下で遊んでいる。 うるさいったらありゃしない。 迷惑。
というか・・・
先日の日曜は父親も休みだったようだ。 ベランダでタバコを吸っているのを見た。
暇なら子供と遊んでやれよ。
彼ら兄弟が父親に遊びに連れて行ってもらっているのを見たことがない。 平日も週末も、いつでもうちの棟の前で遊んでいる。
完全に放置プレイ。
俺に言わせれば育児放棄。
ああいう親の子が、他人に迷惑を掛ける社会人に育ってしまうのだろう。 (決め付け)
というか 子供の面倒を見ることが出来ないような奴が4人も子供を作るな。
だから馬鹿は嫌いなのである。
うちの娘は彼らを追いかけようと必死に走っても追いつかないし、今のところは無視されてるだけだけど、そのうちに面白半分で押して倒されたり、叩かれたり、物を取られたりして泣かされるんだろうな・・・という気がしてならない。
まあ、それも社会勉強の一環なのかもしれないけれど、俺がそんな様子を見てしまったら、その悪ガキを本気で蹴飛ばしてしまいそうで怖いのである。
そう・・・俺は馬鹿親。
だから馬鹿は嫌いなのである。(自爆)
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