なんとなく続いている日記

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誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
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2011年02月25日(金) 相撲の八百長問題 俺なりの結論

結局春場所は中止ですか・・・


相撲の八百長ってどうなんですか?
みんなそんなに目くじら立てて怒ってるのでしょうか?
そうとも思えないけど。


星の貸し借りとか、何が悪いのですか?
むしろ人情味があったりして、日本人好みの話じゃないですか。

まあ、自分の取り組みに金を賭けて大金を得たとか、賭博(マル暴さん)が絡むような話はまずいとは思うけれど。

そうでなければ俺には何が悪いのか良くわかりません。


わざと負けたらいけないのですか?

土俵際で必要以上に踏ん張って大怪我して、次の日から休場するとかのほうがよっぽどプロとして失格だと思うし。

15日間すべてを全力で死に物狂いで勝ちに行く力士がいたら
そのほうがよっぽど異常だと思うのですが。


そんなことを考えてたらわかった。
俺なりに理解出来ました。

相撲の八百長問題で一番の悪いのは・・・・


「全ての取組みで、全ての力士が全力で勝つことだけを目指しています」
とかうたっちゃう協会でしょ。

「八百長は過去にはなかったけど今回だけありました」とか言うなって。


言っておきますが、K−1とかプライド(古っ)にだって、そういう試合はたーくさんありますから。

別にそれが悪いとも思わないし。

格闘技ビジネスなんてそういうものなんです。



要するに、嘘を言っちゃうのが一番悪いってことです。

俺なりの結論。


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