| 2011年01月10日(月) |
すべらない話がすべりまくり |
昨年末に放送された「人志松本のすべらない話」を今更ながら見た。
録画してあったのだがなかなか見る時間もなかったし どうせ昔ほど面白くないだろう・・・というのもあったもんで。
「すべらない話」がゴールデンになって久しい。
ゴールデンになってからはなぜか話を聴いてるだけの(自称すべらない話のファンである)芸能人がたくさん出演している。
俺には彼ら彼女らの存在意義が全くわからない。
また、実際に話す芸人さんもやたら多い。 人数が多過ぎて、一人1・2回しか回ってこない始末。
さらに、オープニングも長いしエンディングも長い。 オープニングの登場も最後のMVSだかを決めるくだりも全部無駄。 CM前後の芸能人のコメントなんて、トイレタイムの延長でしかないし。 録画してる場合は全部早送りである。
これらを削れば芸人さんたちの話はあと7、8個は入れられるだろうに。
結局、これらの部分を削るとほぼ1時間番組になってるし。
あほ過ぎ、おろか過ぎです。
うーむ・・・ 一体誰がこんな状況を望んでいるのでしょうか?
芸人さんは選りすぐりの8人くらいで1時間とか2時間とかガッツリ話をして欲しいです。話下手の落語家なんて呼ばなくていいし。
一刻も早く初期のスタイルに戻して欲しいです。
「すべらない話」が本当に好きな人は皆そう思ってると思いますけどね。
誰か言ってやる奴はいないのか? 周りにいる連中は皆、誰一人としてそういうことが言えないのだろうか。
すべらない話のファンだとか言って、話を聴いてるだけでそこに出演してる芸能人どもへ。
本当にすべらない話が好きならそのオファーは断れ!
あそこにいる奴らは、すべらない話の本当のファンではありません。
マジで残念・・・面白い番組“だった”のにな・・・
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