なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2010年12月09日(木) 会ったことがなくても父親なんだって

会ったことすらなくても、血が繋がっていれば法律上は親子と認定されるんだそうな。

まあ、そりゃそうなんだろうけど。

会ったこともなければ援助してもらったこともない。
こんな人、ただの他人でしょ。

しかし、親子の縁というのは法律上切ることが出来ないそうな。
変なの。


ということで、この他人である父親が借金を残して死んだ場合、法律上の子供には支払いの義務が生じるんだそうな。

あほかっ。

もちろん法律もそこまで馬鹿じゃなくて、相続放棄という手続きさえすればこの借金の支払い義務もなくなるのだそうだが・・・

手続きをするのも面倒だし、というか、やり方なんてわからないから自分で調べるか弁護士に相談するなりしなきゃいけないし、そもそも金融業者から父親の借金を払って欲しいと電話なり手紙なりが来るだけで不快なんですけどね。

そう遠くない将来、我が家に起こりうる出来事なのでいろいろ調べちゃいました。

ふぅ・・・


子供に何もして来なかったあなた。
子供に散々苦労をかけたあなた。

せめて最後くらい誰にも迷惑を掛けずに死んでくださいね。

それがあなたに出来る、最後にして唯一の子供孝行です。


ま、それすらも出来ないであろうことは簡単に想像出来ますが。

馬鹿は死んでも治らないって本当なんだな・・・(苦笑)


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