『常識』 って言葉を 辞典で引いて みますと 下記のように ありました。
じょうしき【常識】 一般の社会人が 共通に持つべき 普通の知識。 意見や判断力。
たしかに その通りだと 思います。
それらを 常識と言い 無ければ 非常識と 言うわけであり 全ての事は 常識と非常識に 分別出来る わけです。
と言うことは 世の中には 常識と非常識 しかないわけですが それは世間一般的な その中だけでの 話であって それが個々人と言う 世間一般より 狭い範囲で 捉えてみると 常識と非常識の 二択で判断 するってのは とても難しいんですね。
僕にとっては 「んなもん当たり前だ」 と常識に 思うものでも ある人が見れば 「は?!信じられん」 と非常識に 思うケースが たくさん あるわけです。
つまり 十人十色。
千差万別。
白か黒ではなく 白と黒の間にある 無数の色の如く。
それは 各々の これまで 接してきた 環境だったり たくさんの 人たちの 影響だったり お父さんだったり お母さんだったり 食わず嫌いの 思い込みだったり。
『当たり前=常識』 って思っていましたが どうやら そうでも ないようです。
そんなこんな これまで 受けてきた影響が 気付かないうちに たくさんあって 今の自分が あるのですから それを変える 事だったり 否定されたり 否定したり する事ってのは とてもエネルギーが 必要になります。
それでも。
いい方向に うま〜くうま〜く もっていくためには…。
いっぱい 考えて 少〜しずつ 試していかなくちゃ いけないのだと 思います。
すべては 楽しいと 思えるために です。
でわまた今度〜♪
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