mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2010年02月26日(金) それは実況でしょう

今日の
女子フィギュアは
すごかった
ですね。


浅田真央選手と
キムヨナ選手。


ライバル対決。


同い年で
生まれた日も
そんなに
変わらない
という
二人です。


僕が敬愛する
おちまさと先生は
ブログの中で


「昭和のマンガやドラマを見ているようだ」



おっしゃって
おりました。


キラキラした

病弱のイケメンコーチや

一人が世界的富豪の娘で

もう一人が普通の家の娘か

はたまた

殺人犯の娘で

実は二人は

生まれた時に

台風が来て

救助される時に

入れ違っちゃって

しかも

本当は双子だったり・・・。


(ブログより抜粋)


そんな昭和の
マンガや
ドラマのような
設定だったら
もっとすごい
んでしょうねえ。


日本だけでなく
世界中が
注目した
女子フィギュア。


我が支店でも
支店長や
女子社員が
休憩時間を
延長してまで
盛り上がって
おりました。


僕は
仕事をして
夜にニュースで
見た派で
あります。


エキシビジョンも
楽しみで
あります。





それにしても。





フィギュアの
中継(番組)を
見ていて
気になって
しまうのですが。


実況と
解説が
いて。


解説の女性の方(名も知らぬ君)の



「トリプルルッツ。ダブルアクセル」


などなど
ジャンプの
種類のみの
解説(?)って
どうなのって
思ってしまう
僕です。


これって。


プロ野球解説者が


「スライダー。チェンジアップ」



球種のみを
言っている
みたい。


それだけなら
解説って
いらない
気がします。


実況のみで
十分いけそう。


それとも
元選手の
天下り先なのか。


そのことが
一度気に
なってしまうと
もうそればっかり
気にして
フィギュアを
見るように
なってしまう
僕です。


「さあ。ジャンプするぞ。
 また言うか言うか言うか…」(僕)


「ダブルルッツ。ダブルフリップ」(解説)


「ほら言ったー!
 またそれだけ言ったー!
 どこが解説じゃい!
 そりゃ実況じゃー!
 実況の仕事を取るなー!
 実況アナが黙っとるではないかー!」(僕)


「今のは高さがありましたねー」(解説)


「見ればわかるわー!
 実況アナに言わせんかい!」(僕)


みたいな。
あはは。


解説者に
求めるものは
ジャンプ
それプラス
経験した者
だからこそ
言える
リンクでの
状況の解説を
してもらいたいと
思う
ルール(得点の仕方とか)も
よくわからない
僕からの
提案でした。


とは言え。


プロ野球解説者の
野球解説も
ケッコー
後だしジャンケン
だったり
するんですけどね。
あはは。


長々と
書きましたが
気がつけば
オリンピックも
もう終わって
しまうんですね。


はやーっ。





それにしても。





山崎豊子さん著
『不毛地帯』。


ようやっと
一巻が
読み終わり
ました。


全四巻と
思っていたら
全五巻
だったり。


文庫本とはいえ
どれもが
600ページ超え
だったり。


これからが
楽しい
『不毛地帯』。


がんばって
読みます。





でわまた今度〜♪


 past mattinism  index  will mattinism


matty.T [MAIL]

My追加