| 2009年01月14日(水) |
羅針盤 THROW IT UP |
カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで
朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば
交替で地球をまもる
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた
証拠なのだ
谷川俊太郎『朝のリレー』より。
僕が 小学生か 中学生ん時に 国語の授業で 習った詩です。
なんだか懐かしいですねえ。
今日届いた ハガキに 書かれて いました。
ハガキの 送り主が 旅先で撮った 『マチュ・ピチュ』や 『パルテノン神殿』の 写真と一緒に。
その送り主は 来月にも 小笠原諸島に 1か月ほど 滞在するんだそうです。
東京と 小笠原諸島を結ぶ 貨物船が 月に2度ほどしか ないらしく 一度行ってしまうと 自動的に1か月は 滞在しないと いけないんだとか。
その間。 民宿を 渡り歩いて のんびりする んですって。
僕も 彼にならって だらりとした 生活を離島で 過ごして みたいもんです。
小笠原諸島の 場所を調べてみると 八丈島よりも ずーっとずーっと 南にあって 父島や母島の他に 兄島やら弟島やら 姉島やら妹島やら 孫島やら嫁島が あるんです!
さらに 姪島まであって 思ったより 大家族です!
くれぐれも 気を付けて 行ってきてください!
のんびり楽しんでください!
話は変わりまして。
最近思ったんですけど。
「2000年だ!ミレニアムだ!」
なんて騒いでいたのって もう9年も前の話なんですね。
僕ら。
確実に年取ってますね。
でわまた今度〜♪
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