mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2009年01月12日(月) 祖国か死か

先日5日の日記で
『木かげ始め』を
したと書きましたが。


昨日今年の
『映画始め』を
しました。


『チェ〜28歳の革命〜』です。


南米で未だに
絶大な人気がある
革命家の話です。


日本でも彼を
デザインした
テーシャツが
あちこちで
ありますよね。


主演のベニチオ・デルトロは
まさにその本人そっくりに
演じています。


表情とか
仕草とか
鼻をすする
くせとか
スペイン語とか
完璧です!


さすが
去年の
カンヌ映画祭
主演男優賞!


実在した
人物を
テーマにした
映画が
多く映画祭で
ノミネート
されることが多い
昨今故
映画関係者の中には

「映画祭はそっくりさん大賞じゃない」

と批判する者も
いるみたいですが
それでも今回の
『チェ〜28歳の革命〜』は
いい作品だと思います。


彼がいかにして
同志たちや
大衆から
リーダーと
称えられ
革命が成功して
いったのかが
わかる内容に
なっています。


監督は
スティーブン・ソダーバーグ。


ベニチオ・デルトロとは
かつて『トラフィック』で
共演した間柄です。


『トラフィック』も
よかったですけど
『チェ〜28歳の革命〜』も
それと似たようなタッチで
描かれています。


と思います。


今月末に
この続編となる

『チェ〜39歳別れの手紙〜』

が公開されます。


これも見なくてはなりません!






そしてそして。


その興奮が
冷めやらぬうちに。


今日は
レオ様と
ラッセル・クロウ主演の

『ワールド・オブ・ライズ』

を見に行きました。


やっぱレオ様は
カッコいいです。


アメリカのCIAと
イラクのテロリストとの
戦いを描いた
作品です。


この映画の世界で


とゆーか


今いる現実の世界でも
実際に起こりうる
ことなんでしょう。


とゆーか


もう起こっている
ことなんでしょう。


インターネット技術が
発達して

『顔を見なくてもいい時代』

が当たり前に
なっている
現代社会の中。
手に入れた情報で
どのように作戦立てて
どのように解決へと
導いていくのか。


レオ様と
ラッセル・クロウとの
やりとりと
激しい戦闘シーンに
全く目が離せない
作品になっています。


でもちょっと


グロいシーンも
ありますけどね。


昨日今日と見た
2つの作品は
時代背景こそ
違いますが


彼らは守るために戦っているのです。




おもしろい映画を
2本紹介しました。









そしてそして。




今日の映画鑑賞で気がついたこと。


それは。


少ない観客にまぎれて


私服を着た映画館関係者が


紛れ込んでいることがあること。




悪いことはできませんね。













でわまた今度〜♪


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