| 2008年12月17日(水) |
サヨナラは言わないで |
今夜は 『相棒〜Season7〜』の 最終回でした。
僕はてっきり 亀山薫の殉職が あるのだと 思っていましたが それが回避されて よかったですよ。
とは言え 話の流れが やや強引なところが あるかなと思いましたが そうは言っても最終回。 ホントよかったですねえ。
不覚ながら ジーンときて しまいました。 うるうる…。
最終回の一番のシーンは 警視庁の廊下での 亀山薫と伊丹憲一の シーンでしょうか。
『相棒』が 始まった当初から いつもいがみ合いながらも いつも認め合い ライバルだったふたり。
そんなふたりが ふたりらしい 惜別の言い合いをする シーンに感動して しまいましたねえ。 悪態をついた後の あの一瞬の沈黙。 たまりませんねえ。
それと。 右京さんの
「気を付けて行ってきてください。…以上です」
エールにも聞こえる 素直になれない 不器用過ぎる性格。 たまりませんねえ。
右京さんも亀山君も 捜一も米沢さんも 角田課長も 最後まで「らしさ」を 出していたので はないでしょうか。
だからこそ。 最終回。 素晴らしいのです。
杉下右京と亀山薫。 それでも 最後の最後まで 「サヨナラ」を 言わなかったふたりです。
きっとまた 『相棒〜警視庁ふたりだけの特命係〜』 として復活するのを 期待したいと思います。
でもその前に。 来年1月1日に 放送される 元旦スペシャルが 楽しみでなりません!
ぐふふ。
でもその前に。
明日は頑張ります!
でわまた今度〜♪
|