| 2006年02月23日(木) |
くるりくるり妙子さん |
『小早川伸木の恋』。 今夜7話目。 6話目から見ています。
女優片瀬那奈が演じる妙子さん、好きです。 唐沢寿明演じる小早川伸木といつまでも仲のいい夫婦でいてほしいと願う視聴者の一人です。
仲が良ければ、こんなふたりはホント羨ましい。
谷原章介は今回はいい役を演じていますね。
今日はこれで。 でわまた今度〜♪
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と、思ったんですが。
最後はちょっと泣けてきましたよ。 伸木の「あの頃の2人には、もう戻れない」って台詞。 悲しいじゃないですか。
妙子さんの気持ちも解らないでもないです。 「楽しんでいる振りをしていた」っていう妙子さんの台詞。 ホントは誰よりも伸木のことを愛しているんです。 その気持ちから出た嫌味にも似た台詞なんでしょう。
でも、それは伸木にとってかなりキツイ台詞だったんでしょう。 彼は、彼なりに仲が良かった頃に戻そうと本気で頑張っていたわけですから。 記念日を書き上げて、その記念日を娘と3人で楽しんだりしたことだって、きっと本気だったんです。 全ては、枯れてしまった松の木に光を当てて、水を与えて、小さな芽を甦らせるための。
何でしょうねえ、この寂しい気持ちは。
来週もまた見たいです。 仲のいい2人に戻ってほしいです。
こんな気持ちで、でわまた今度〜・・・。
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