| 2005年12月25日(日) |
ミスターサンタオヂサンの夜 |
午前3時。 うとうと居間で寝ていて、目が覚めました。
24日夜に、いとこやらおじさんおばさんやらがうちに集まって忘年会。 僕もサンタの仕事を終えて、合流しました。 サンタの仕事と言っても大したもんじゃありません。 一日中、サンタの衣裳を着て、ガキ共にペコちゃんのあめを配るってやつです。 そればっかりやっていたわけじゃないんですよ。 クリスマスイブで、すげー人人人。 忙しく働きました。
そんな仕事を終え、合流。 鍋を食べ、八海山やら越乃寒梅っつー日本酒をガブガブ。 自分でシャンディガフを作ってガブガブ。 かなり盛り上がりました。
おじさんおばさんと大笑い。 大学生のいとこやらしおり嬢と大笑い。 高校生、中学生のいとこと大笑い。
高校生のいとこは2年生なんですが。 昭和63年生まれ! その学年には希少な昭和64年生まれ、平成元年生まれが混在する学年なんですと。 すごいですねえ。 って何がすごいんでしょうか。よくわかりませんが。 その妹である、中3のいとこは平成2年生まれ! 話していても何か話が合わない。 完全におじさん呼ばわりでした。 僕、まだ24歳なんですけど。
仕事中、パートのおばさんから『マヂでヂマ』なる新しい言葉を学んだのですが、その言葉をよく使うかと中坊のいとこに聞いてみたところ、「それは古い!」と言われてしまったとです。 僕にとっては新鮮な言葉だったのになあ。 『超100パー超マヂで』なんて言葉はどれだけ古いのか…。 ジュラ紀か?白亜紀か?先カンブリア代か?
人はいつからおじさんおばさんになるんでしょうねえ。 若い子の話題に付いていけなくなったらですかねえ。 ま、ここで相手の事を、『若い子』なぁんて言っている時点で自分は若い子ではありませんよね。はは…。 おそらく。 新しい話題を受け付けなくなったら老化の始まりなんですよ。 たとえば、自分が高校生の時に好きになったバンドがあったとして、今の今までずっと夢中だとしたら、心のどこかで後からデビューしたバンドを認めたくないのです。 僕が好きなバンドが一番で、後から出てきたバンドなんて消えていくのだと思ってしまう。 ここで、後から出てきたバンドを支持する、僕より年下の人たちとの流行の格差が生まれてしまうのですね、きっと。
まいっちゃいますよねー。
なんて書いていたらもう午前4時! 1時間もかけてしまったわー。 寝ましょ寝ましょ。
明日もサンタだー!
でわまた今度〜♪
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