ちょい、間が開きました。
17日に書いた日記の段階で、まだ非公式だったので避けていましたが。 16日の夜、うちの店長が急逝されました。
18日の朝、全社員、パートさんに公式に告げられました。 あまりに急な事で、その場で涙するパートさんも。 その日は早めに仕事を切り上げ、お通夜に参列しました。 遺族の涙は、見ていて本当に辛かった。 遺族にとっては僕達以上に急な事で。 現実を受け入れられていないようだった。
19日はいっきゅうの日。 一人居ないってのに、何一つ変わらず回る店。 これが大きくなってしまった会社組織なんでしょう。
20日開店前。 社員だけに今回の件についての説明が本部の人によりありました。 うむ。 17日までに僕が知っていた情報とほとんど同じ内容でした。 改めて聞かされると、なんだか…。
嫌いな人だったけど、憎たらしい顔や、腹立つ喋り方や、厭味ったらしい言い方を、見たり聞いたりすることがもう出来ないってのは、やっぱ淋しいもんでね。 店長が使っていた机の上の花や、店長が好きだった惣菜の弁当や焼き弁を見ると切なくなります。
お通夜の席。 会場を後にする前のご焼香で、手を合わせて言ってやったぜ。 「あんた一人居なくたって、いつもどおり店はちゃんとしているから。 だからゆっくり休んで下さい」
今宵。 この秋、初めて本格的な雪。 明日の冷え込みによっちゃ朝まで残りそう。 雪に備えて、早起きしなくちゃな。
でわまた今度〜。
|