mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2005年10月31日(月) イルカ明け

弟の結婚式から二日が経ちました。


土曜日。
帯広市内のホテルで挙式と披露宴。
兄もオールバックでバッチリ決めてみたぜ!

挙式は親族ばかりだったけど、披露宴には多くの人が若い夫婦を祝しに来てくれました。
その多くは若い連中ばかり。
中には僕も知っているずいぶんと久しい後輩達も。
いゃ〜弟の事とはいえうれしいです。



ふたりの生い立ち紹介から披露宴は始まり、友人代表やらの挨拶。
んで、しばしの食事タイム!
両親はそれぞれのテーブルに挨拶。
僕も兄をアピールするチャンスだとばかりにビール片手に注ぎに廻る。
注いでは注がれ、注がれてはまた注ぐ。
ビールの苦手な僕もかなりの量をこなしましたよ。
でもとてもいい気分だった。

嫁さんのお色直しの後、余興。
弟の友人たちが3組ほど祝福の歌を歌う。
最後を飾るのは…兄!あはは。
いとこと三人で氣志團の『マブダチ』歌いました。
簡単な振り付けをやって。
間奏で一言挨拶して。
最後のサビでは若夫婦の踊りの飛び入り参加で大いに盛り上がりました。

トリは『栄光の架け橋』を若夫婦で語り引き。
ふたりでかなりの練習をさていたみたいで。
とても上手くまとまっていた。


ちびっ子から若夫婦へのプレゼントの後、嫁さんから両親への手紙。
会場全体がしんみりとするとこです。
嫁さんは涙を堪えながらもしっかり読んでいた。
いいねえ。
嫁さんの母様も感無量でしょうなあ。


キャンドルサービスを挟んで披露宴の最後を締めたのは弟。
両親や友人達に感謝の言葉を言うんだ。
カンペ無しに気持ちを一言一言。
途中、弟が泣いちゃってね。
堪え切れずに、涙を何度も拭く。
そんな弟を見て兄は思わず「がんばれよー!」ってな。はは。
くそう、そんな兄もややウルウルだぜ。
会場がそんな雰囲気なのです。
弟の「ありがとうございました」で会場もやんやの拍手。
兄も力一杯の拍手を送った。
いゃ〜感動だな!


主役のふたりが退場した後、兄は来てくれた人たちと握手握手。
酒を浴びるように呑んでかなりハイになっていたもんだから僕も騒いでましたよ。あはは。
しっかり新郎のシガナイ兄をアピール出来たなあ。ぐふふ。



親族が集まって2次会。
披露宴を振り替えって大騒ぎ。
そりゃ酒も進みます。
かつてないペースで酒を煽りました。
余はかなりいい気分なのです。



日付が変わる前に解散。
僕はかなりベロベロ。
そして人生初の屈辱(何。
そうやってサイヤ人は強くなるのだー!



次の日は二日酔いになることなく仕事〜。

今日は棚卸し。
そしてやや風邪気味の僕。
夜風に当たり過ぎたかしら…。




結婚っていいなあ。
結婚式に参加した女性がよく「あたしも結婚したいなあ」ってゆー気持ちが今ではよく解るかな。



うーん。喉が痛い…。



あんましまとまっていないけどでわまた今度〜♪


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