mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2005年04月22日(金) ラチエン通りのシスター

まずは昨日のことから。


果てしなく暇だった。
春なのに雪。夕方からは雨。
果てしなく暇だった。
以上。




で、今日も仕事の日。
でもお仕事はお昼までだった。
4時間勤務だったのです。
明日から始まる今年最後の創業祭、第4弾の準備。
エースコックのわかめラーメンが58円!
定番の棚だけじゃ多く売れないので、サービスカウンター横に大きく展開。
一般食品(略して一食)は武蔵さんの仕事なんだけど、何でもかんでも武蔵さんに任すのも悪いしね。
武蔵さんが休みで、僕に時間の余裕が在る時はやりたいと思います。


冷食、パンの発注を終えて12時半に過ぎにタイムカードを押して退勤。



2階の休憩室に行って、パートさんやレジさんとおしゃべり。
何気ない会話から、店内のワイドショーネタ。
グロサリーのパートさんの労働時間の不満について等々いろいろ話しました。

牛乳を飲みながら、2時間ほど話してました。ちと長居。



2時半過ぎに店を離れて、ライダーに乗って映画館へ。
アビエイターに続いて中1日でまた映画。
ちょうどいい時間に映画をやっている事を、昨日のうちに新聞でチェキしてました。

CMもやっているキアヌ=リーブス主演『コンスタンティン』。


キアヌが演じる、主人公コンスタンティンが人間界に入り込んでこようとしている悪魔を地獄へ送り返すというもの。
謎の死を遂げた女性の双子の姉との出会いをきっかけに、サタンの子の出現を防ごうという展開でした。
CMで見る限り、『マトリックス』のような映画かと思ったら、違いましたね。
どちらかというと『メンインブラック』のような感じかしら。

ヒロイン役は『スタリーングラード』でもヒロインを演じたレイチェル=ワイズ
美談美女の競演なのにキスシーンは1回のみ。
それも車の中で交わした薄いもの。
うーん。なぜだー。おしいー。



パンフとピンズ、ストラップを購入。




帰りにセブンによってヤンジャンを立ち読み。

前にもここで紹介した月一連載の『ちさ×ポン』が最終回を迎えました。
ちさちゃんとポンタくんの3年間の高校生活が終わったのです。

とっても感動できるクライマックスでした。


男性の立場から見た価値観や感情、また女性立場から見たそれらがとても解りやすく描かれていました。
男性がこんな言動をとった時、女性がどういった気持ちになり、どんな言動をとるか。
女性の彼のことを想った何気ない一言が、逆に彼を傷つけてしまっていたとか。

2人の展開を自分に置き換えて考えながら読んだ時もあった。

張り詰めたような場面にも、小さな冗談を入れてみたりしているところはとても読みやすく、読んでいるこっちも安心してしまいました。


番外編がちょっとあるみたいだけど。今週で最終回。
ちょっと寂しいです。
近々最終第7巻が出るみたいだから楽しみです。


作者である中野純子さんの次回作も楽しみー。
中野純子さんに拍手喝采だー。独りでも拍手喝采してやるー。





夜は何となくサザンなんて聴いちゃってみたり。
ラチエン通りのシスター、いいなあ。
思い出に優しく酔える〜♪




それと野球。
西武はまた負けた。
打線が爆発しても、投手陣はさらに大爆発。
投手が抑えた時はもっと抑えられる。

今日がまさにそう。
松坂が2失点完投なのに打線はゼロ行進。
明日は勝ってくださいよ。



横浜の佐々木はもう限界か?
二軍で調整するって言ってもねえ。
今季は8試合に登板して0勝3敗4S。防御率9.53。
これじゃあねえ。
彼にもメジャーでやってきたというプライドがあるでしょうに。
これから横浜の抑えはどうなっちゃうのー。







明日も仕事だー。
がんばるぞー。







でわまた今度〜♪


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