mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2005年01月12日(水) レディ・ジョーカー

今日はオフの日。



6時半に起床して店に行く。
今日の分の冷食とアイスの発注の発注を、昨日やり忘れていたのです。
10分ほどで発注完了。
7時に店を出る時、武蔵さんが来ました。
節分豆の売場を作るんだそうです。
朝早くからご苦労様です。



帰ってきてご飯を食べてテレビで特ダネを見る。
服を着替えて、ライダーに乗り、映画館へ。
今日の映画は渡哲也主演『レディ・ジョーカー』。
1日に1回しか上映されない!
しかも9:15からという朝早くの一本のみ。
今週の金曜日までの公開なので見るチャンスが今日しかない!


モーニング料金の1300円を払って、5番スクリーンへ。
なんとおばあちゃんが1人座っているだけ。
僕とたった2人。
うわ〜。過去最低の客入り。
上映中に若い女性が1人入ってきたけど。
それでも3人。ひでえ。



さて。その内容。


日之出ビール社長が誘拐された。
犯人グループは競馬場で出会った、薬店店主、トラックの運転手、町工場の旋盤工、信用金庫職員、刑事と年齢も職業も全く異なる5人。
犯人グループはレディ・ジョーカーを名乗り、5億円を要求してきた。
しかし、2日後に犯人グループは社長を解放。
「次の人質は350万キロリットルのビール、身代金は20億。ただし、警察には5億と伝えること」と社長に裏取引を持ちかける。
裏取引で上手く収めたい日之出ビール社。
それを阻止したい警察。
犯人の指示どおり、現金輸送が行われるが、失敗。
やがて、レディ・ジョーカーの手によって作られた『赤いビール』が市場に出回ってしまう。
2度目の現金受け渡しの現場を抑えることも失敗に終わり、警察は焦りを募らせていく。


うーん。
なんだか上手く書けません。
結局、20億円は裏取引によって、とあるアパートの一室に届けられるも、誰も受け取る者はいなかった。
うやむやのうちに事件は終わりに向かっていき、レディ・ジョーカーもバラバラになっていくんですが・・・。


難しい内容でした。


この話の原点になったのが『グリコ・森永事件』だそうです。
パンフにはその事件のことが載っていました。
実によく似ている展開。



映画を見終わってからパンフを購入。
併せて、2月公開の『アレキサンダー』の前売りを買う。
おまけのキーホルダー欲しさに買ってしまったのです。
でもきっと見に行くからいいんだもーん。



帰ってからは家を出ることなくゴロゴロ。
寝たり起きたり。
夕方は相撲。
魁皇、1勝3敗。綱取絶望です。
朝青龍は全勝街道まっしぐら。
初日以外は左刀。でも強い。




夜は相棒と水10。
どちらもおもしろいぞー。




がんばれー。





明日からまたお仕事です。
がんばります。
木金と働いてまた土曜日お休みです。




ニンテンドーDSって面白いんだよーででわまた今度〜♪


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