今日はオフの日。
6時半に起床して店に行く。 今日の分の冷食とアイスの発注の発注を、昨日やり忘れていたのです。 10分ほどで発注完了。 7時に店を出る時、武蔵さんが来ました。 節分豆の売場を作るんだそうです。 朝早くからご苦労様です。
帰ってきてご飯を食べてテレビで特ダネを見る。 服を着替えて、ライダーに乗り、映画館へ。 今日の映画は渡哲也主演『レディ・ジョーカー』。 1日に1回しか上映されない! しかも9:15からという朝早くの一本のみ。 今週の金曜日までの公開なので見るチャンスが今日しかない!
モーニング料金の1300円を払って、5番スクリーンへ。 なんとおばあちゃんが1人座っているだけ。 僕とたった2人。 うわ〜。過去最低の客入り。 上映中に若い女性が1人入ってきたけど。 それでも3人。ひでえ。
さて。その内容。
日之出ビール社長が誘拐された。 犯人グループは競馬場で出会った、薬店店主、トラックの運転手、町工場の旋盤工、信用金庫職員、刑事と年齢も職業も全く異なる5人。 犯人グループはレディ・ジョーカーを名乗り、5億円を要求してきた。 しかし、2日後に犯人グループは社長を解放。 「次の人質は350万キロリットルのビール、身代金は20億。ただし、警察には5億と伝えること」と社長に裏取引を持ちかける。 裏取引で上手く収めたい日之出ビール社。 それを阻止したい警察。 犯人の指示どおり、現金輸送が行われるが、失敗。 やがて、レディ・ジョーカーの手によって作られた『赤いビール』が市場に出回ってしまう。 2度目の現金受け渡しの現場を抑えることも失敗に終わり、警察は焦りを募らせていく。
うーん。 なんだか上手く書けません。 結局、20億円は裏取引によって、とあるアパートの一室に届けられるも、誰も受け取る者はいなかった。 うやむやのうちに事件は終わりに向かっていき、レディ・ジョーカーもバラバラになっていくんですが・・・。
難しい内容でした。
この話の原点になったのが『グリコ・森永事件』だそうです。 パンフにはその事件のことが載っていました。 実によく似ている展開。
映画を見終わってからパンフを購入。 併せて、2月公開の『アレキサンダー』の前売りを買う。 おまけのキーホルダー欲しさに買ってしまったのです。 でもきっと見に行くからいいんだもーん。
帰ってからは家を出ることなくゴロゴロ。 寝たり起きたり。 夕方は相撲。 魁皇、1勝3敗。綱取絶望です。 朝青龍は全勝街道まっしぐら。 初日以外は左刀。でも強い。
夜は相棒と水10。 どちらもおもしろいぞー。
がんばれー。
明日からまたお仕事です。 がんばります。 木金と働いてまた土曜日お休みです。
ニンテンドーDSって面白いんだよーででわまた今度〜♪
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