| 2004年12月22日(水) |
The Terminal 〜Life is waiting.〜 |
オヒサです。
サボってました。
20日は人道支援と温泉。 語りと俵ハンバーグ。 久しぶりの再会。 長風呂でたくさん語ったっす。 血行もよくなったっす。 なり過ぎたっす。
21日は同期男帯広組4人でキムチ鍋。 白滝ってキレテナ〜イんだね。 鍋に入れた時、全部繋がって出てきた・・・。 楽しかったなあ。 事実上の忘年会?
あーあ、っと。
さて今日! 今日はオフ。 武蔵さんの粋な計らいで今日と明日と連休なのです。
朝一で映画を見に行きましたinシネマ太陽帯広。 トム・ハンクス主演『ターミナル』。 2時間くらいの映画かな。 客は20人弱。
舞台はジョン・F・ケネディ国際空港。
東ヨーロッパ・クラコウジアという国から来たトム・ハンクスが演じるビクター・ナボルスキー。 彼が国を飛び立った直後、軍事クーデターによって国が無くなってしまった。 空港に降り立ってから航空券とパスポートが没収されてしまう。 ニューヨークに行くことも出来ず、故郷に帰ることも出来ず。 改装中の67番ゲートで暮らすことになる。 古びたピーナッツ缶を大事に抱えて。 そのピーナッツ缶にはある『約束』が詰まっていたのです。
言葉の通じない国で少しずつ言葉を覚え、25セントを稼ぐことを見つける。 彼を応援してくれる仲間。 アメリアとの出会い。 ひょんなことから建設会社の雇われたり、空港のヒーローになったり。 アメリアへの恋。 真実の告白。
そして、彼はついにニューヨークに立つのです!
この映画のテーマは『待つこと』。 ビクターもアメリアも、その他の共演者たちも。
最後はちょっと感動したよ。
キャサリン・セダ=ジョーンズ。 素敵でした! 綺麗な女性だなあ。 役もフライトアテンダント。ファーストクラス担当。 素敵だー!
『トラフィック』では妊娠中でありながら、妊婦の役を演じたのです! そん時は悪役の妻だったか・・・。 旦那はあのマイケル・ダグラス!わぉ!
ま、今日はこんな感じっす。 あとはゲームやったり、居眠りしたり。 最近は、居間でうたた寝することが多いです。 気持ちいいんだ、これが。
でわまた今度〜♪
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