| 2004年12月02日(木) |
ブタヨレスピードワゴン |
今日は暇だった・・・。 開店前の準備はいつものように忙しかったけど。 今日は閑古鳥が鳴いてたよ。 全体的にボチボチしか売れなかったんじゃないかなあ。
そいや、夕方。 売場とバックヤードの出入口を行ったり来たりしている人物発見。 どこかのメーカーさんかな。 目が合い、「ご苦労様です」と声をかける。 でも何も返ってこない。 その態度にムカつきながらも、はて誰なんでしょ? 眼鏡をかけて、細身の体。 胸には『○○畜産公社』とあった。 すると、彼はズカズカとバックヤードの奥に入ってきて、 「コーヒー、用意できた?」 はい?僕には何のことか分からないでいると、奥からチェッカーリーダーのあさみさんが「いろいろな種類がいるんですよね?」と、その男に応えた。 「あ、いゃいゃ、なんでもいいんだよ。わざわざ準備しなくても、ほら、サービスカウンターの前にたくさん箱売りで売ってるじゃないか。あれでいいんだよ」慇懃に微笑む。 「でも、いろいろ種類が欲しいって言われたんですけど・・・」と、あさみさん。 「なんでもいいよ。コーヒーだったらなんでもいいんだ。うぅん。エメラルドばっかでもいいしね、うん。」 男は笑顔を絶やさない。 「わかりました」とあさみさん。 男とあさみさんが売場に戻っていく。
高橋さんと2人で「あの男、誰よ」 メーカーさんか?客か? でも客だったらバックヤードまでは入ってこないでしょう。 謎だ。謎だー! 気になってしょうがないから、しばらく時間をおいてサービスカウンターにいるあさみさんに聞きに行った。 「あさみさん。さっきの男、誰なんですか?」 「さっきの人?お客さんだよ」 「え?客?だって、さっきバックヤードまで入ってきたじゃないですか?胸には何とか畜産なんとかって・・・」 「○○畜産公社の人です。たまにコーヒーを箱で買っていくんだよね。 私ね、あの人嫌いなんだ。なんか厭なんだよね。態度でかいしさあ」
だって。 なんだよ!客かよ! 「ご苦労様です」なんて言って損しちゃったよ。 ヨレる。ブタヨレだ。へへっ。 てかオマエなんだよ。 入ってくんなよ。 あ、わかった!おめえ、自分がヨン様に似ていると思っているんだろ?!
「俺って、ブレイクする前のヨン様に似てね?似てるよねー。だって、そっくりだもん。なあ。ほら、この微笑、いいっしょー?」
痛い。痛いなあ。 キモっキモっ!そしてキモっ! それは、冗談として。 挨拶をしない人は人間的にどうかと思いますがねー! けえれ。けえれ。 おとといきやがれ!
ふー(´ー`A。
帰ってきてテレビとゲーム。 「小沢さ〜ん。甘いよ〜」ってスピードワゴンってゆーんだね。 いっつも忘れちゃう。 聞けば、あーはいはいってなるんだけど。 情報をくれた君!ありがとうございました。
明日から周年祭第2弾! 忙しくなるぞー。 たぶん。
ヨレるブタヨレスピードワゴンでまた今度〜♪
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