mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2004年11月21日(日) 口先ダケノ奴ヲ…

以前の日記でも書いたことがあります。

僕のシフトは基本的に午前8時半から、途中お昼休みを1時間挟んで午後5時半までです。
でも、僕らは公務員じゃあない。
アジャストで始まって、アジャストに終わるわけにはいかない。
そんなことをしていては店が成り立たないのです。


状況に応じて対応しなければいけない。
ダーウィンの法則(映画『コラテラル』より)。



朝、人手が足りない時。
パートさんに無理を言うわけにはいかないので、僕や武蔵さんがカバーしなければいけない。
そのため30分、1時間早く出勤することもシバシバ。
夕方、多くの客が来店している時。
欠品しないように、周りをよく見て、補充をしなければならない。
そのため1時間、2時間サービス残業をすることもシバシバ。


それだけじゃない。
次の企画の準備だってしなくちゃいけない。
伝票だって整理しなくちゃいけない。
パートさんのカバーだってしなくちゃいけない。


だから、シフトどおりになんて仕事は終わらないのです。





今日の日曜日ミーティング。
僕は不参加なんですが。
そこで議題に上ったのは各部門に蔓延しているサービス残業について。
どこの部門も多すぎるとのこと。
特に西帯広店は、全店舗のモデル店として見られているみたいで、特に言われてしまうのだそうで。
モデル店がそんなんでどうする、と。
上の者達は、時間内で仕事が終わると思っているらしい。


あと、新人である僕のことにも話が及んだみたいです。
午前8時半からのシフトなのになぜ午前8時前にタイムカードが押ささっているのかと。
それは自分がまだ未熟で、それを早く出勤することで補っているのではないか?
それを間接的に、高橋さんから聞いた。
はい?
あんたは何を言っている?
たしかに、僕はまだ未熟です。
予算に対する構成比のことだって、最近知った。
売場だって、まだ自分が納得するものを作れるわけじゃない。
でもね。
僕が早く店に出て品出ししているのは、グロサリー部門のためだろ!
いい売場を客に提供するためだろ!
店のためだろ!
内○蔵、あんたのためじゃない!
朝、みんなが忙しくしている間、事務所でバイヤーと晩酌の話を笑いながら話しているあんたのためじゃない!
勤務中、テナントの空き部屋に行って、1時間ほど昼寝をしているのでは?と噂が出ているあんたのためじゃない!
パソコン上の数字ばかりを気にして、店のことを分かっていないあんたのためじゃない!



早く来たら文句を言う。
売場が出来ていなければ文句を言う。
商品を欠品させてしまったら文句を言う。
欠品を教訓にして、バックに在庫をさせていたら文句を言う。
そのくせして、あんたは店を作っていこうとしない。


じゃあ、僕らはどうしたらいい。
「そこらへん、もうちょっとうまく工夫してほしいんだよね」
じゃあ、その工夫とやらを提案してみろよ。
あんたは、いつも口だけだ。
あんた、やってみろよ。

社員はみんな頑張っている。
店のため。自分のため。


あんたは店のことを何にもわかっていない。







なんだかなあ。
今まで自分がやっていたことがアホらしく思えてくるよ。
自分は一体何のために・・・。




イライラが募る帰路でした。



















今日は愚痴ばっかりででわまた今度〜♪


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