以前の日記でも書いたことがあります。
僕のシフトは基本的に午前8時半から、途中お昼休みを1時間挟んで午後5時半までです。 でも、僕らは公務員じゃあない。 アジャストで始まって、アジャストに終わるわけにはいかない。 そんなことをしていては店が成り立たないのです。
状況に応じて対応しなければいけない。 ダーウィンの法則(映画『コラテラル』より)。
朝、人手が足りない時。 パートさんに無理を言うわけにはいかないので、僕や武蔵さんがカバーしなければいけない。 そのため30分、1時間早く出勤することもシバシバ。 夕方、多くの客が来店している時。 欠品しないように、周りをよく見て、補充をしなければならない。 そのため1時間、2時間サービス残業をすることもシバシバ。
それだけじゃない。 次の企画の準備だってしなくちゃいけない。 伝票だって整理しなくちゃいけない。 パートさんのカバーだってしなくちゃいけない。
だから、シフトどおりになんて仕事は終わらないのです。
今日の日曜日ミーティング。 僕は不参加なんですが。 そこで議題に上ったのは各部門に蔓延しているサービス残業について。 どこの部門も多すぎるとのこと。 特に西帯広店は、全店舗のモデル店として見られているみたいで、特に言われてしまうのだそうで。 モデル店がそんなんでどうする、と。 上の者達は、時間内で仕事が終わると思っているらしい。
あと、新人である僕のことにも話が及んだみたいです。 午前8時半からのシフトなのになぜ午前8時前にタイムカードが押ささっているのかと。 それは自分がまだ未熟で、それを早く出勤することで補っているのではないか? それを間接的に、高橋さんから聞いた。 はい? あんたは何を言っている? たしかに、僕はまだ未熟です。 予算に対する構成比のことだって、最近知った。 売場だって、まだ自分が納得するものを作れるわけじゃない。 でもね。 僕が早く店に出て品出ししているのは、グロサリー部門のためだろ! いい売場を客に提供するためだろ! 店のためだろ! 内○蔵、あんたのためじゃない! 朝、みんなが忙しくしている間、事務所でバイヤーと晩酌の話を笑いながら話しているあんたのためじゃない! 勤務中、テナントの空き部屋に行って、1時間ほど昼寝をしているのでは?と噂が出ているあんたのためじゃない! パソコン上の数字ばかりを気にして、店のことを分かっていないあんたのためじゃない!
早く来たら文句を言う。 売場が出来ていなければ文句を言う。 商品を欠品させてしまったら文句を言う。 欠品を教訓にして、バックに在庫をさせていたら文句を言う。 そのくせして、あんたは店を作っていこうとしない。
じゃあ、僕らはどうしたらいい。 「そこらへん、もうちょっとうまく工夫してほしいんだよね」 じゃあ、その工夫とやらを提案してみろよ。 あんたは、いつも口だけだ。 あんた、やってみろよ。
社員はみんな頑張っている。 店のため。自分のため。
あんたは店のことを何にもわかっていない。
なんだかなあ。 今まで自分がやっていたことがアホらしく思えてくるよ。 自分は一体何のために・・・。
イライラが募る帰路でした。
今日は愚痴ばっかりででわまた今度〜♪
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