| 2004年08月28日(土) |
スポット -シンクロ ShowTime- |
深夜のスポーツ番組。 掛布さんが番組終了前に熱弁していた。 「巨人が78勝までいけば、ペナントレースはもっと面白くなる」 巨人は現在60勝。 残り試合数は25試合。 巨人は18勝7敗でペースで勝っていかないといけない。 「巨人の打線をもってすれば可能な数字です」 ホントかよ、掛布さん。 そもそもあんた、阪神OBだろ! 阪神はどーでもいいのかよ。
ペナントレース開幕前。 阪神の連覇を予想していた解説者が多かった。 阪神のその期待に応えて開幕巨人を3タテ。 しかし、去年のような勝負強さをなかなか発揮できずズルズル後退。 現在53勝55敗1分けで、首位から9.5ゲーム差の4位。 最近じゃ阪神は全く注目されなくなっている。 もう、誰も今年阪神が優勝するなんて思っていないのかも。
こういった現象って今、熱戦を繰り広げているオリンピックでも言えること。 オリンピック開幕前。 メディアに名前が挙がるのはメダル候補の選手ばかり。 他の選手なんてほとんど注目されない。
ところが開幕してみたらどうか? 注目を集めるのは、やはりメダリストたち。 開幕前、全くメディアに出てこなかった選手でも、 メダルを獲得したとたんにやんややんやと騒がれる。 一方、開幕前、メダルを期待されていた選手が敗退してしまうと、 それ以降はほとんど注目を浴びなくなる。 続々と選手が凱旋帰国する中、メディアと接触しお茶の間に放送される選手とそうでない選手。
彼らの心境はどれほどのものだろう。 金メダルと期待されながら、途中で敗退してしまった某選手。 敗者復活戦以来敗退以来見てないなあ。
そんなことをシンクロ決勝を見ながら書いているのです。 キレイに揃っている。
選手たちって、演技中はいつも笑顔のイメージがあるけど、 水中でも笑顔なんだろうか。 そして、水中で逆さになっている時も。 そういうのってなかなか見れないよね。 水中で逆さの時の顔をアップで撮ったらとても面白いと思うんですけど。あはは。 ・・・ごめんなさい。
でわまた今度〜♪
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