mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2004年07月28日(水) 峠 −夜景view−

夜8時過ぎ。



急にドライブに行きたくなったのです。
夜も遅い。
特に行きたいところもないし。
でも行こう!
またしても無計画!
サンダルを履き、ライダーに乗り込む。

ライダーに乗って初めてのドライブです。
あ、独りドラです。
男は独りを好むのさ。
男に味方はいらないのさ。



とりあえず音更の鈴蘭公園方面に走らせる。
鈴蘭公園から帯広の夜景を見ようと企んだのです。
10分ほどで目的地到着。
しかし、夜景を見れるような所はどこにもなかった。
木が多すぎるんだもん。
あっさりユーターン。


しかし、このまま帰るのももったいない!
ふと思い立ち、今度は日勝峠にライダーを走らせる。
日勝峠には展望台があるのです。
いつかのじゃらんに掲載されていたのを思い出したのです。


途中、ジーノで苦戦した芽室公園横の坂を登る。
悠々と登れる!
アクセルも軽い。
さすがライダー。
もちろん、展望台までの5合目までの登りも悠々。
まだアクセルに余裕があった。
さすがライダー。
これからもよろしくね。
今夜のBGMはイエモン。
アルバム『8』の『峠』を聴く。

悲しいだけじゃ始まらないだろう
次の峠まで歩いて行かなきゃ
延々 何もないけれど
君はキレイだよ
あふれてきたのは
愛と呼べるのさ
くらくらしたまま
肩を抱きながら

たまにイエモンもいいなあ。



展望台到着。
フォレスターでやってきたカップルが一組、居ました。
あたし、お邪魔?
か、カンケー無いぞー!
僕だって夜景を見るために来たんだー!
階段を一段抜かしで駆け上る。
まだまだ若いぞー。
背中の張りも忘れて大股で登りきる。

さてさて、肝心の夜景ですが。
しょぼい・・・。
少し霧がかかっていたとはいえ、明かりがヒジョーに少ない。
昼間に見れば違うのかもしれないけど。
やっぱ札幌の夜景が一番だなあ。
そこから10秒ほど眺めて、今度は歩いて階段を降りる。


うーむ、何しに来たんだろう。
無計画はいかんぞ。

ライダーに乗る前に自販機でコーヒーを買う。
峠に来たんだ。
飲むコーヒーはエメラルドマウンテン。
違います。
気持ちは大きくいこうぜ!
キリマンジャロにしときました。あはは。




10時半過ぎにに帰宅。
山は虫が多かったなあ。





明日も仕事だ!
グロサリーに今日明日限定で高校生が実習生として参加してます。
2日限定で先輩。
頑張ります。







テスト勉強、がんばってね。







でわ、また今度〜♪


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