mattinism is machiavellism

PRESENTED BY matty.T


2004年07月11日(日) 躍進

参院選開票速報を見ながら書いてます。



何、非拘束名簿式?
普通にやれよ。
それが一番わかりやすい。



開票速報ってどーいった仕組みになっているんだろう。
いつも不思議に思うんだけど。
開票速報番組が始まって、数分も経たないうちに当選確実となっている選挙区がある。
あるいは、得票率2位なのに当選確実とか。
ヒドイのは開票率0%、つまり開票前なのに当選確実の候補がいる選挙区も。



さあ、みなさん。想像してみましょう。
雨の日も、風の日も、あちこちの街頭に立って演説すること2週間。
7月10日午後8時。
最後の最後のお願いを終える。
マイクを握って頑張った2週間。
声はもうガラガラだ。
でも充実感がある。
みんなが支えてくれた。
だから頑張れた。
ここでひとつ、みんなにありがとうを言いたい。

7月11日。
朝一番で投票を済ませ、2週間、共に戦った仲間達と午後8時からの開票速報に備えて事務所で待機。
そして、投票が締め切られた午後8時。
2週間の集大成が評価される時。
みんながテレビに集中する。
さあ、次は我々の選挙区だ。
高鳴る鼓動。
手に汗握る緊張感。

次の瞬間、自分の選挙区の開票速報が流れる。
すでにライバル候補の当選が確実となっていた。
な、ナニッ(ベジータ風)?!
右上の開票率を見ると0%。
俺の頭は真っ白になった。
とゆーことは何かい!
俺は、俺は開票されることなくすでに落選確実かい!
選挙に一千万の私財を投じたのに意味無いじゃん。
なあんだ。俺、落選じゃん。
略したら落確じゃん!
北海道だったら落確だべさ!
わ、わーい!落確だー。
いいじゃんいいじゃん!落確っていいじゃん。
洛中洛外図だぞー(?)。
俺は狂喜乱舞した。
支援者の多くは呆然と見ている。
「ちょ、ちょっと落ち着いてください」と支援者のひとり。
「落ち着いてだと?!俺は落ち着いたと通り越してすでに落ちたんだよ!」
「意味がわからないですって。先生、お願いします。落ち着いてください」。支援者はすでに半べそだ。
「宣誓?!そうか、宣誓だ!宣誓!我々選手一同はスポーツマン×××に××××!(グィィン)」
「先生、それはいけません。カメラの前です!国民が見てます」


てな具合に選挙事務所は大慌て。
あはは。







さてと。
話は変わって。


仕事中、中学校1年ん時の担任の先生に会った!
ん?と思って声をかけてみるとやっぱりそうだった。
先生はジャージ姿。
懐かしい!お元気ですか?!

ニックネームはモーリタニア。本名がばれそう。
「やるな( ̄ー ̄)!」が口癖だった。
担当教科は社会科と体育。
黒板に字を書く時、決まってお尻を左右に振る。
先生のアツイ指導のもと、合唱祭だって体育祭だって優勝した。
朝練に全員で参加して、みんなが励ます言葉を黒板に書いて頑張った。
友情についてクラスで話し合った時はみんなで涙した。
「今日みんなで話し合ったように、友達を想って友情について議論して、そして考えるっていうことはとても大事なことなんだよ」って言ってくれた。
みんなが感動した。

バスを使って先生のお宅に友達5人で遊びに行ったこともあった。
友達の一人が気を利かせてケーキの差し入れ。
でも、ケーキが5個しか入ってなくて、逆に先生が気を使っちゃって。
結局、ケーキを食べたのは生徒のほうだった。
先生も混じって桃鉄で真剣勝負。
キングボンビーのなすり合いでみんなで大笑いした。

次の春に先生は転勤になってしまって、その時もみんなで泣いた。
みんながみんなのことを想っているいいクラスだったなあ。
そいや、先生の奥さんが妊娠で入院してた時、病院が近所だったんで見舞いに行ったこともあった。
その時、何故かまんまの大根を差し入れ。あはは。



一方、先生の方はうろ覚え。
名前を言ってよーやっとといった感じ。
「おうおう。大きくなったなあ」とは言ってくれたけど。
ま、仕方ないか。
僕にとって中学1年の先生は一人だけど、
先生から見れば大勢の生徒の一人でしかない。
しかも、もう10年も前の話。
とっくにフリーエージェント。

今はどこの先生なんだろう。
今も昔と変わらないスタイルでやっているんだろうか。
僕達にアツク語ったように。


うーむ。
ひとりしんみりしてしまった。はは。






夜は新選組。
僕はゲンコツが口に入りません。
慎吾はすごい。




明日も仕事。
がんばります。





いろいろ書いてまた今度〜♪


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