参院選開票速報を見ながら書いてます。
何、非拘束名簿式? 普通にやれよ。 それが一番わかりやすい。
開票速報ってどーいった仕組みになっているんだろう。 いつも不思議に思うんだけど。 開票速報番組が始まって、数分も経たないうちに当選確実となっている選挙区がある。 あるいは、得票率2位なのに当選確実とか。 ヒドイのは開票率0%、つまり開票前なのに当選確実の候補がいる選挙区も。
さあ、みなさん。想像してみましょう。 雨の日も、風の日も、あちこちの街頭に立って演説すること2週間。 7月10日午後8時。 最後の最後のお願いを終える。 マイクを握って頑張った2週間。 声はもうガラガラだ。 でも充実感がある。 みんなが支えてくれた。 だから頑張れた。 ここでひとつ、みんなにありがとうを言いたい。
7月11日。 朝一番で投票を済ませ、2週間、共に戦った仲間達と午後8時からの開票速報に備えて事務所で待機。 そして、投票が締め切られた午後8時。 2週間の集大成が評価される時。 みんながテレビに集中する。 さあ、次は我々の選挙区だ。 高鳴る鼓動。 手に汗握る緊張感。
次の瞬間、自分の選挙区の開票速報が流れる。 すでにライバル候補の当選が確実となっていた。 な、ナニッ(ベジータ風)?! 右上の開票率を見ると0%。 俺の頭は真っ白になった。 とゆーことは何かい! 俺は、俺は開票されることなくすでに落選確実かい! 選挙に一千万の私財を投じたのに意味無いじゃん。 なあんだ。俺、落選じゃん。 略したら落確じゃん! 北海道だったら落確だべさ! わ、わーい!落確だー。 いいじゃんいいじゃん!落確っていいじゃん。 洛中洛外図だぞー(?)。 俺は狂喜乱舞した。 支援者の多くは呆然と見ている。 「ちょ、ちょっと落ち着いてください」と支援者のひとり。 「落ち着いてだと?!俺は落ち着いたと通り越してすでに落ちたんだよ!」 「意味がわからないですって。先生、お願いします。落ち着いてください」。支援者はすでに半べそだ。 「宣誓?!そうか、宣誓だ!宣誓!我々選手一同はスポーツマン×××に××××!(グィィン)」 「先生、それはいけません。カメラの前です!国民が見てます」
てな具合に選挙事務所は大慌て。 あはは。
さてと。 話は変わって。
仕事中、中学校1年ん時の担任の先生に会った! ん?と思って声をかけてみるとやっぱりそうだった。 先生はジャージ姿。 懐かしい!お元気ですか?!
ニックネームはモーリタニア。本名がばれそう。 「やるな( ̄ー ̄)!」が口癖だった。 担当教科は社会科と体育。 黒板に字を書く時、決まってお尻を左右に振る。 先生のアツイ指導のもと、合唱祭だって体育祭だって優勝した。 朝練に全員で参加して、みんなが励ます言葉を黒板に書いて頑張った。 友情についてクラスで話し合った時はみんなで涙した。 「今日みんなで話し合ったように、友達を想って友情について議論して、そして考えるっていうことはとても大事なことなんだよ」って言ってくれた。 みんなが感動した。
バスを使って先生のお宅に友達5人で遊びに行ったこともあった。 友達の一人が気を利かせてケーキの差し入れ。 でも、ケーキが5個しか入ってなくて、逆に先生が気を使っちゃって。 結局、ケーキを食べたのは生徒のほうだった。 先生も混じって桃鉄で真剣勝負。 キングボンビーのなすり合いでみんなで大笑いした。
次の春に先生は転勤になってしまって、その時もみんなで泣いた。 みんながみんなのことを想っているいいクラスだったなあ。 そいや、先生の奥さんが妊娠で入院してた時、病院が近所だったんで見舞いに行ったこともあった。 その時、何故かまんまの大根を差し入れ。あはは。
一方、先生の方はうろ覚え。 名前を言ってよーやっとといった感じ。 「おうおう。大きくなったなあ」とは言ってくれたけど。 ま、仕方ないか。 僕にとって中学1年の先生は一人だけど、 先生から見れば大勢の生徒の一人でしかない。 しかも、もう10年も前の話。 とっくにフリーエージェント。
今はどこの先生なんだろう。 今も昔と変わらないスタイルでやっているんだろうか。 僕達にアツク語ったように。
うーむ。 ひとりしんみりしてしまった。はは。
夜は新選組。 僕はゲンコツが口に入りません。 慎吾はすごい。
明日も仕事。 がんばります。
いろいろ書いてまた今度〜♪
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